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PAE非対応パソコンはUbuntuのバージョンアップ不可だった

ブログの書き込みは定期的に行いたいと思っているのだが、なかなかそうもいきません。今週は、
Ubuntuの軽量版Lubuntuをバージョン12.04から12.10にバージョンアップしようと思ったのが間違いだった。このため3日間位は他のことができなかった。
バージョンアップは失敗だった。
●オンラインでのバージョンアップは途中でエラーが出る。それでも最後まで強行したが、壊れたパッケージがあるとのメッセージが出る破目になった。
●それではと、12.10のインストール用CDを実行したら、(私の古いPentium Mマシンは)PAE非対応なのでインストールできないとのメッセージが出た。PAE(Physical Address Extension)とは32bitCPUで 4GB以上のメモリを使えるようにするものだ。
 Lubuntu12.04は非PAEでもインストールできたが、Ubuntu系は12.10からPAE対応マシンでないとインストールできなくなった。マイナーバージョンアップはしなくても良かったのに余計なことをしてしまった。

そこで、他のOSに乗り換える選択肢として、
●OpenSUSE(LXDE Version)は、日本語かな漢字変換(IBus-Anthy)がインストールしても起動しなかった。機動させる方法はあるのだろうが、分からないので取りやめ。
●Fedora(LXDE Version)は、インストールした日本語かな漢字変換が動いたので、こちらを使うことにした。漢字変換はUbuntuと同じソフトなのに、設定方法が違い使いにくい。それ以外はむしろFedoraの方が扱いやすい感じ。情報がUbuntuの様にはないので、それが問題だろう。

これで、しばらく、このオールドモデルのマシンも使えそうだ。
使用していたソフトの大半はFedoraでもインストールできたし、プリンターも動く。むしろFedoraはソフトの最新バージョンを Yum Extender(Synaptics package managerのようなもの)からインストールできる。来年1月にはFedoraのニューバージョンが出るそうだが、どうしよう。

他のトピックスは、この次に。
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by show_isa | 2012-11-17 23:27 | computer/Internet | Trackback | Comments(0)
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