<< 今日18日から東証初の欧州株式... 3月9日は日経平均180円の下... >>

ユーロビジョンソングコンテスト2015の英国代表の曲はElectro Swingのジャンル

世界最大のパーティとも言われるユーロビジョンソングコンテストは60周年となるjublee(記念祭)をウィーンで開催しますが、その英国代表にElectro Velvetが選ばれました。男性が35才のAlex,女性は26才のBiancaのデュオグループです。曲のタイトルはI’m Still in Love with You で、古き良き時代のスウィングジャズと現代のエレクトロ・サウンドが融合したエレクトロ・スウィングのジャンルとのことで,聴いた感じは1930年代のスローなジャズ、昔懐かしいという感じの曲です。
さて、多くの国ではテレビ中継によるコンテストで代表を決めていますが、英国はBBCが独自選考しています。ここ数年、英国は得票数で最下位グループなので、あきらめムードもあるようにも思われます。英国の一般紙ガーディアンの批評ではstinker(臭い、非常に質の悪いもの)と酷評です。the worst UK Eurovision entry of all timejといいながら、フォローの積もりなのか、過去にも最悪のエントリがあったと実例をあげています。
はたして,どうなのかは上のリンクから、ユーチューブで聴いてご判断ください。
英国の過去のエントリの中で最悪かどうかは知りませんが、上位に入るのは難しいかもしれませんね。




人気ブログランキングへ
[PR]
by show_isa | 2015-03-10 17:41 | culture | Comments(0)
<< 今日18日から東証初の欧州株式... 3月9日は日経平均180円の下... >>