カテゴリ:computer/Internet( 39 )

格安スマホ・音声プラン IIJmio みおふぉん 購入しました

最近、各社から通常の音声通話付きのSIMが出ているので、その中からIIJmio みおふぉんのミニマムスタート(高速通信量2GB)のSIMを購入しました。パッケージ(SIM代)が3000円で、後は月額1600円です。格安スマホは話題になっているので、ご存じと思いますが、MVNO業者(ドコモ等の回線を借りて消費者に提供する会社。制限がつく代わりに通信料金が格安になる)からSIMを購入してスマホに装着するだけす。
音声通話は20円/30秒。有料で留守番電話と割り込み電話のオプションがあります。既に携帯電話番号がある方はMNP転出(3000円)で今の電話番号を使えます。新規の場合は追加料金なしで新しい080で始まる電話番号が付与されます(私は新規)。
無料通話分はありませんが、私はそんなに通話しないので構いません。しかし、通話量が多い方は、パッケージに同封のパンフレット、
◎LINE電話で使える300コールクレジットの無料プレゼント
◎楽天でんわ新規登録で通話1000円無料クーポンプレゼント(登録すると月額基本料ゼロ円で通話料が半額になる)
◎IP電話のララコールの月額基本料(月100円)が1年間無料キャンペーン(固定電話3分8円、携帯1分18円)
から電話料の節約を検討されてはどうでしょうか。普段はIP電話を使うのが、一番の節約でしょう。
音声プランの中では、楽天モバイル通話(高速通信なし)が月額1250円と安かったのですが、家族がIIJを利用しているのでIIJで統一してみました。今までの経験だと、通常の200kbpsでもメールやインターネットの文字情報閲覧中心なら実用になります。GPSも歩行速度なら実用になりました。
パッケージに付いてるSIMの取り付けの説明は初めての人には簡単すぎるように思います。紙切れ一枚で済むのだから、ホームページの詳しい説明を同封すべきだと思います。
私のスマホはARROWS Me F-11Dでシングルコアの古い機種なので、インターネット・ブラウザは動きの軽いYahooのブラウザにしてみました。



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by show_isa | 2015-02-20 20:13 | computer/Internet | Comments(0)

ネット取引のセキュリティ対策は重要ですね

最近、特に銀行のインターネット取引への巧妙な攻撃・詐欺が問題になっていますが、皆さんはどう対策をされているでしょうか。。完全な防御は不可能ですが、セキュリティ強化の為に決済専用ブラウザの導入等の対策強化をしてみました。
ガーディアンの記事How can I protect my Windows PC against malware?も参考にし、
(1)決済専用ブラウザのあるセキュリティソフトを購入
「スーパーセキュリティ決済ブラウザ」が付属するスーパーセキュリティ(ソースネクスト社)にしました。これは、Bitdefenderの製品で悪くはないようです。

(2)他のウイルス対策ソフトと併用できる無料のgred AntiVirus アクセラレータ(gredAVX)も導入しました。実はウィンドウズ8の標準セキュリティソフトとは併用できなかったのですが、Bitdefenderにしたら併用できました。

(3)EMET(マイクロソフトのアプリケーションの脆弱性を緩和ツール)をインストール。下のリンクからダウンロードできます。
EMET 5.0 公開しました

(4)SBI証券との取引では登録したPCからのみ注文できるように設定(「PC登録安心サービス」)

(5)必要のない時はインターネット接続を切断する。

(6)重要なデータは外付けのHDやUSBに入れ、不要な時は取り外しておく。

(7)インターネット取引とそれ以外のネット閲覧を行うパソコンを別にする。

ワンタイムバスワードで利用している銀行もあるのですが、一回で使い捨てだからパスワードが盗まれても安心とは限らないようです。短い有効時間内の間に使われてしまったケースもあるようで、油断できませんね。


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by show_isa | 2014-08-06 14:44 | computer/Internet | Comments(0)

Linuxの一番人気 Ubuntu 14.04 LTSの日本語Remixが出ました

4月18日にUbuntu14.04 LTSの正式バージョンが出ましたが、より日本語が使いやすい日本語Remixバージョンが4月28日に出ました。 サイトはこちら。→Ubuntu Japanese Team
  前にも書きましたが、日本語入力は「親指シフト」に対応したAnthyでないと、私はダメなのです。日本語Remixバージョンをちょっと試して見ましたが、日本語変換はグーグルのmozcが標準になっていて「親指シフト」が使えないので、日本語Remixバージョンの使用は止めにしました。もっとも、それ以外の大多数のユーザにとってはグーグルのmozcの方が良いでしょう。Anthyは残念ながら辞書が貧弱すぎます。(日本語Remixではない)オリジナル・バージョンの場合、入力が最初から日本語モードになっているので、アルファベッドを多用されるなど不便な方は、インプットメソットに日本語(Japanese)を追加して、こちらを初期設定にしておけばOKです。それなら、Englishを選択すれば良いと思われるかもしれませんが、日本で発売のパソコンのキーボードは日本仕様なので、アルファベットの位置は同じでも、記号の位置が異なるのです。

Ubuntu 14.04の標準ユーザインターフェースのUnityはどうにも使いにくいので、WindowsXPに似たインターフェースのLXDEをインストールしました。LXDEの方がメモリ消費量が少なく軽快に動くので、WindowsXPマシンにインストールするなら、この方が使いやすくておすすめです。上図のようにシンプルな画面です。インストールは、Ubuntu14.04のソフトウェアセンターでLXDEを検索してインストールします。後はどちら(Unity,LXDE)を利用するか起動画面(パスワード入力画面)で選択するだけです。もちろん、最初からLubuntuバージョン(Ubuntu+LXDE)をインストールする方法もあります。


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by show_isa | 2014-04-30 21:17 | computer/Internet | Comments(0)

最新のLinux Ubuntu 14.04 LTSをインストールしました

4月18日にUbuntu14.04 LTSの公式バージョンが出たので、パソコンにインストールしてみました。日本語も使用できますが、さらに日本語環境を充実させた「Ubuntu 14.04 LTS 日本語Remix」は数日中にリリースとのことなので、それを待ってインストールした方が良いでしょう。下記のサイトからダウンロードできるようになります。このサイトにはUbuntu14.04 LTSの説明もあります。
Ubuntu Japanese Team

新規インストールは簡単なので、迷う部分はないでしょう。しばらく使用してみたら感想をアップしたいと思います。
WindowsXPがサポート切れになったので、他のOS、つまりLinuxに乗り換えるという方法がありますが、Linuxの中ではUbuntuが一番使いやすいでしょう。しかし、英語だったら、WindowsからLinuxへの乗り換えはもっとイージーなところ、リナックスの日本語環境はWindowsに比べると貧弱です。その点では、Ubuntuは日本語Remixがあるので他のLinuxより優位と言えるでしょう。そうは言っても、WindowsXPのマシンにLinuxをインストールすれば、ばりばり使えるとかいうと、そうとも言い切れません。リナックスでも重いアプリはありますから、古いハードでは辛いかもしれません。また、WindowsXPの古いPCでは、Ubuntu14.04の表示が遅い場合があるかもしれず、そんな時は、Ubuntuの標準であるumityではなく、軽量のXubuntuも良いかもしれません。標準のumity以外のフレーバーは下記からダウンロードできます。
各フレーバーのダウンロード

ところで、以前、メモにはtomboyが使いやすくて良いと書きましたが、マイクロソフトのOneNoteに乗り換えました。マイクロソフトのクラウドストレージのOneDriveはブラウザから使用できるので、OneNoteはウィンドウズ、リナックス関係なくPC、スマートフォンから利用できます。これがtomboyだとデータをコピーして移動しないと使えないので面倒です。また、Windows8.1で無料のOneNoteがリリースされたのも乗り換えの理由です。

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by show_isa | 2014-04-20 22:38 | computer/Internet | Comments(0)

Ubuntu14.04 βバージョンをインストール

デスクトップパソコンの方にリナックス Ubuntu14.04 βバージョンが出たので、インストールしてみました。2014年4月リリース予定の長期安定バージョンのテストバージョンなので、まだバグがあるかもしれません。 Windows8が悪評なのは、デスクトップ画面でソフトを起動するWindowsボタンがなく、モダーンUI画面と切り換えないといけなかったことです。Ubuntuでもタブレットを意識してか、同様に使いづらい画面となっていました。今回のニューバージョンでは、Windowsボタンならぬアプリケーションボタンができてアプリの選択がしやすくなりました。現行のアクティビティも残っています。



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by show_isa | 2014-03-09 17:00 | computer/Internet | Comments(0)

ノートパソコン買い換えレポートその3 リナックスと無線LAN

新しいパソコンでリナックス(Ubuntu13.10)で無線LANの認識ができなかったと書きましたが、その後思いついて以前のにUbuntuの派生バージョン(spin)のXubuntuをインストールしてみたら、無線LANが自動認識されインターネット接続ができた。
Ubuntuは今年4月に長期安定バージョンのUbuntu14.04LTSが出るので、その時に再度試してみたいと思います。もしかしたら、ドライバが追加されているかもしれないので。
マシンの状況を付記しておきます。
◎旧マシン エプソン Endeavor Na01mini(2008年12月購入)
Realtek RTL8187SE Wireless Lan Controller(rev22)
◎新マシン ASUS K550C(2014年2月購入)
Qualcomm Atheros AR9485 Wireless Network Adapters

 ところで昨夜、MicrosoftのオンラインストレージサービスSkyDriveのサイトがOneDriveに変更になっていた。英国のBSkyB(衛星放送)から商標侵害と訴えられので名称を変えたのだ。メールサービスのOutlookと一緒になったサービスだから、名称はOutlookDriveでも良かったのに。



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by show_isa | 2014-02-20 16:47 | computer/Internet | Comments(0)

ノートパソコン買い換えレポートその2


上の写真の様に、Windows8.1でウィンドウズキーを押すと、デスクトップアプリが最初に表示されて横スクロールすると最後にモダンアプリが表示されるように設定しています。リソースの節減のために常駐ソフトはできる限り使いたくないので、スタートボタンを復活させるソフトなどは使わず、設定の変更だけで従来の操作に近づけています。Windows8.1はさまざまな批判があるようですが、上記の設定でXPと比べてそんなに使いにくいとは思いません。
検索すればWindows8.1の使いこなしテクニックが出てきますが、下のサイトなどが役に立つと思います。
Windows TIPS

今回購入のASUS K550Cは実売で5万円弱ですが、同価格帯にはデルやHP、レノボなどがあります。富士通、NECなどの方が対応は安心なのだが国産メーカーは値段が高い。これは生産台数の違いから部品を安く調達できないからなのだろうか。私は添付ソフトは不要なのでASUSにしてみたが、初代atom搭載のネットブックと比較すると格段に速く、今のところ問題なく稼働している。メインメモリが不足するようであれば大容量メモリに差し替えもできるようだ(安い機種の中にはメモリの取替増設が不可なタイプもあるので注意してください)。

インターネット接続は無線より速度が速くセキュリティも安心なので今までは有線LANにしていた。ノートパソコンを家の中で移動するにはWiFiの方が楽で、スマホの室内利用の為に無線LANルータは導入済だったので、無線LANにしてみた。Windowsは問題なかったのだが、Ubuntuは設定でハードウェアスイッチがオフというエラーメッセージが出てきて先に進めなかった。どうも無線LANアダプダが認識されないようで、デバイスドライバをインストールすれば良いのだが面倒そうなので止めにした。一番簡単な対応方法はリナックスが自動認識することが確認済の外付け無線LAN子機を取り付けることのようだ。



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by show_isa | 2014-02-19 13:27 | computer/Internet | Comments(0)

ノートパソコン買い換えレポート How can I upgrade my netbook from XP to Windows 7?


最近ネットブックからノートパソコンに買い換えたので、ガーディアンの電子版の記事、
How can I upgrade my netbook from XP to Windows 7?を興味深く読んだ。
私のネットブックはエプソン製で、CPUは初代atom、メモリ2GB(1GBを自分で増設)、ディスプレイ 1024 x 600、OSはWindowsXPだったが昨年にWindows 8.1にアップグレード。
Windows 8.1自体はXP より快適に動く感じなのだが、いかんせん画面サイズが小さすぎて使い勝手が悪く、2GBメモリでは数ページ程度の文書でもソフトの動きが遅くなったりするので買い換えることにした。
新世代atomはかなり改良されたので当初は考えたが、atomは32bitでメモリ2GBまでなので物足りない。タッチパネルは価格の点から断念して、アマゾンで5万円弱のASUS K550Cを購入した。CPUはCorei3-3217U 1.8GHz, Memory 4GB , HDD 500GB, OS Windows 8、画面サイズ15.6インチ (1366x768)。 CPUは前世代(Ivy Bridge)で、数種類あるCorei3の中で下位レベルに属するが、Celelon,Pentiumよりは上なので値段的にはお買い得。購入後にWindows 8をWindows 8.1にバージョンアップした。

さて、上の記事では、Windows XPのサポートが切れるのでWindows 7に切り換えたいとの質問に対し、
XPからWindows 7(Windows 8の方がベター)へのアップグレードは時間と手間がかかりOS購入費も考えると、ベストなお勧めは新しいネットブック(A new mini-laptop)との回答だった。例として挙げたAsus X102BAは£276.18(約47千円)で、プロセッサは1.0GHz AMD A4-1200とかなり遅いが、 Memory 4GB , HDD 500GB,USB3,解像度1366 x 768 pixels,タッチスクリーン64-bit Windows 8, マイクロソフトオフィス付きだから、今のマシンより良い。このような多くのタブレットより安く長く使えるのでお買い得との結論。

Asus X102BAの写真を見ると外観は私が購入したASUS K550Cとそっくりだ。筐体は同じで仕様を変えてあるのだろうか。Asus X102BAと全く同じものは日本で売られていないと思う。

●メインメモリは64bitパソコンなら4GBは必要だろう。私のパソコンでは常駐ソフトをなるべく減らしたが、ソフトを起動しない状態でメインメモリが1GB程度消費されている。
●スクリーンサイズが1024 x 768 pixels以上ないとモダンアプリ(昔はメトロアプリと呼ばれた)もWindowsストアも使えない。Windows 8から8.1にアップするのにWindowsストアを使うので、このままではアップグレードができない(私はテレビに接続してアップグレードした)。
●初期設定でWindows 8.1の使い勝手をXPに近づけた。具体的には、ロック画面、ログイン画面、スタート画面を飛ばして(パスワード入力不要で)デスクトップ画面(従来のWindows画面)が出るように設定し、画面下のタスクバーは画面左に移動(横長画面ではこの方が画面を有効に使える)。
従来型のソフト(デスクトップ)しか使わないので、Windowsボタンを押して表示させるスタート画面(アプリビュー)はデスクトップアプリの一覧が最初に表示される設定に変更。
頻繁に使用するソフトはアプリビューの表示も面倒なので、デスクトップ画面上にショートカットを作成。
●LinuxをXPの時と同様にデュアルブートしようとしたが、BIOSやWindows 8.1のシステム管理がXPの時から変更され、かなり面倒そうなので断念。代わりにOS内で他のOSを動かすオラクルのソフトOracle VM VirtualBoxをインストールして実行したが、このマシンの性能では反応がちょっと遅い。本格的に使用するにはMemory8G Core i5 程度 は必要なのだろう。結局外付けのHDDにインストールして、BIOSで起動する媒体を選択する方法にした。



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by show_isa | 2014-02-17 01:38 | computer/Internet | Comments(0)

投資メモにも使えそうなメモアプリ Tomboy Notes を紹介

投資の候補銘柄を証券会社サイトのポートフォリオに登録しているが、それに注目した理由やデータなどは後になると忘れてしまうし、取引中の記録メモも残したい。データベースソフトで投資情報システムを構築することもできるものの、零細個人投資家だから簡単なメモ程度で間に合うと思う。
そこで以前、メモ帳代わりのアプリとしてWindowsMobilePhone(Willcom) にあった Tomboy ならちょうどよさそうだ。付箋メモの要領で簡単にメモを作成して幾つかのノートブックに分けて整理できるところが良いので、紹介します。

上図はその例で、メモを区分に応じてノートブック(example, Investの2つを作成済))に入れていく。メモは付箋作成のイメージで記入すれば良い。リンク付けでインターネットサイトに飛ぶことも、他のノートに飛ぶこともできる。このアプリで作成したメモはHTML形式なので、メモの内容はHTML で出力できる。なお、メモのデータはWindows8なら「ユーザ」のAppData(隠しファイル)-Roaming-tomboy-notes (リナックスは ~/.local/share/tomboy/)にあるので、バックアップを取ることもできる。

<インストール方法>

リナックスなら、 Ubuntuの「ソフトウェアセンター」(Fedoraの「ソフトウェア」)で簡単にインストールできる。
Windows8の場合は下記のように手順が複数に分かれる。

(1)Tomboyのサイト wiki.gnome.org/Apps/Tomboy にアクセスし、Download Tomboy をクリックする。
(2)出現したサイトで下記が表示されるので、4行目のWindowsをクリックする。
Stable version
Stable version is recommended for most of the users. There is a good chance that your Linux distribution includes Tomboy.
Refer to your distribution's software installation instructions.

Please follow installation instructions for Windows or Mac OS X, as necessary.

(3)下図のサイトが出現するので、赤い円で囲った 2. を実行する(詳しくは下の※)。次に赤い円で囲った 5. を実行する。
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※上の 2.のリンクをクリックすると下図のサイトが出現するので、 Previous Stable Version の方のWinodowsのアイコンをクリックして出現する
2. Download Mono for Windows の赤い円で囲った2つを順にダウンロードしてインストールする。

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by show_isa | 2014-01-15 17:32 | computer/Internet | Comments(0)

Fedora 20 を使用して

Free OSのLinuxであるFedora の最新バージョン20を使ってみた感想です。
Fedoraのユーザはサーバーやソフト開発の方が多くて、普通のパソコンユーザの多くはUbuntuを利用しているかもしれません。Fedoraは自分で設定する手間が多少あるのが普通のユーザにはデメリットでしょう。私がFedoraを使用するのは古いパソコンでも動くからでした。

今回のバージョンアップ、普通のユーザにとっては、つぎ点が大きな変更でしょうか。しかし、かな漢字変換についての変更はデメリットでしかありません。

・「ソフトウェア」-Ubuntuの「ソフトウェアセンター」に似たソフトが標準で付いて、ソフトのインストール・削除が楽になった(上図参照)。
・かな漢字変換機能が、GNOME以外のデスクトップ環境では有効でない。
※GNOMEでは、かな漢字変換の変更は、キーボードレイアウトの設定で行う
※リリースノートに「ibus は、GNOME でないデスクトップ環境において、ウインドウごとの入力メソッドエンジンをサポートするようになりました。ibus-setup で有効にできます」とあるように、起動の度に端末からibus-setupと入力しないと、かな漢字変換が使用できなくなってしまった。
※なおGNOME以外の環境でかな漢字変換が動作しない時は、端末から次のコマンドを入力します。
  export GTK_IM_MODULE=ibus
  export XMODIFIERS=@im=ibus
  export QT_IM_MODULE=ibus

デスクトップ環境は標準のGNOME3以外にも各種あるが、画面がWindowsXPに似ていて、古いパソコンでも軽快に動く軽量のLXDEをインストールしました。インストール方法は、
「Fedora 20 の標準のデスクトップ環境は GNOME3 です。これはハードウェア・アクセラレーションで最良のパフォーマンスを発揮します。他のデスクトップは、より古いグラフィックハードウェアを持つユーザーや、LLVMpipe で不十分なパフォーマンスとなるユーザーのために推奨されます。デスクトップ環境は、既存のインストール環境に追加でき、ログイン時に選択できます。利用可能なデスクトップを一覧表示するには、yum grouplist コマンドを使用します」
    yum grouplist -v hidden | grep desktop
次に希望するグループをインストール。 LXDEなら
    yum groupinstall lxde-desktop と端末から入力します。

<私の追加インストール・ソフトウェア>
日本語フォントはIPAフォント等必要なものを追加する(「ソフトウェア」から選択)
Adobe flash Player
COMOD(ウィルスソフト。 ホームページを検索してインストール)
Master PDF Editor(ホームページを検索してインストール)
KeePass2
Krusader
GIMP
EasyTag
BleachBit
Konsole
Bluefish
7z
Brasero
yum extender
ソフトウェアの更新(GNOME Package Updater)
パッケージ(GNOME Package Installer)
Asunder CD Ripper
Gparted
Tomboy



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by show_isa | 2013-12-31 18:29 | computer/Internet | Comments(0)