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(無料放送の)アメリカ・テレビドラマ(続)

 今や海外ドラマは韓国製が大半のようですが、アメリカのテレビドラマでは他にも次の番組を見ている。本当はイギリスのドラマも放送してほしいが。
水曜夜10時の「キャメロット」(BS11) 古代イギリスのアーサー王主人公のドラマ。アーサー王が頼りない田舎のアンちゃんのように見えるのは新解釈によるものなのか。伝説は魔術師マーリンがでっちあげたものというのが斬新な解釈って、ああそうですかと言うしかないが、ばっとしない感じがするのは脚本のせいか。
水曜午前3時「チャック」セカンド・シーズン(日テレ)。今まで殆ど見ていなかったのはドタバタ喜劇のようだったから。主人公チャックの脳はCIAとNSAの機密情報がすべてダウンロードされてコンピュータ(インターセクト)となってしまった。そして表の顔はさえない家電量販店の店員、裏の顔はスパイ、護衛と監視を兼ねたエージェントと共に活躍するというストーリー。シーズン2では彼の父親が天才科学者でインターセクトを製作したことが明らかになる。冒頭のドラマの案内役って必要ないと思うのだが。
土曜11時からの「HAWAII FIVE-0」(BS日テレ)ハワイ州知事直轄の特別捜査チーム。英語音声がないのが残念。


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by show_isa | 2013-03-21 22:50 | culture | Comments(0)

英語リスニングできるテレビドラマ

おもしろいテレビドラマはありますか。昨年、視聴率が10%で低視聴率とバッシングされたドラマがあったが、10%あればドラマの上位に入るし20%超のドラマはない(アニメも20%超はない)から、バッシングされることもないのに。ドラマの低視聴率は視聴率測定方法に問題あるからという説もあるが。本当に面白ければリアルタイムですぐに観たくなるものだと思うが。

さて、私の場合はというと、中国ドラマ(漢の時代の美人心計、クィーンズ)が終わり、更にプリティ・リトル・ライアーズのシーズン2(Dlife)が終了して、一時(いっとき)、見たいテレビドラマがなくなった。プリティ・リトル・ライアーズは、富豪だらけのトレンディードラマ(ゴシップガールとか)と違い中産階級である点で違和感がない。女子高生が主人公だから恋愛もあるが、ミステリとして見ていた。メインの4人の女子高生の中では、エミリー役の女優(シェイ・ミッチェル)が一番魅力的だと思うな。

今は、昔のドラマの再放送を見ている。平日朝8時の「奥様は魔女」Bewitched(テレビ東京)は元は1964年〜1972年の放映とかなり古いが、魔女のサマンサが人間の男性ダーリンと結婚して巻き起こすwell-madeなコメディ。夫の職業は広告代理店の社員で、アメリカのドラマは主人公が広告代理店の社員というのが多いような気がする。もう一つは土曜朝10時のギルモア・ガールズ(Dlife)で、これは2000-2007年の放映。それと新作だが、3月23日からリベンジのシーズン2が始まる。いずれも二ヶ国語放送なので、日本語字幕・英語音声で英語のリスニングを-聞き取れない部分も多いが-している。


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by show_isa | 2013-03-19 19:55 | culture | Comments(0)

Tech)プリンターのインク why you're paying more but getting a lot less

私もインクジェットプリンターの替えインクは高すぎるとは思っていた。本体は安く売るが、買わざるを得ない消耗品は高く売って儲けるビジネス手法なのだろうか。英国の新聞Guardianの電子版の記事、
Printer ink cartridges: why you're paying more but getting a lot less
によると、それだけではなく、実質的な値上げもされていた。販売店では客からブランド品のインクジェットカートリッジはすぐ無くなると苦情を受ける( the branded inkjet cartridges they have bought run out of ink too quickly.)が、それは思い込みではなく事実だとのこと。10年前とくらべてカートリッジのインクの量は大幅に減らされている。エプソン、キャノン、HPの3大メーカーではキャノンがマシな方( the least aggressive in its ink reduction)だが、2005年のカートリッジで26mlが今は19mlになっている。なおエプソンは技術進歩により同じ量でより多くの印刷ができるようになっているとコメントしている。いずれにせよ、英国では3分の1が再生品になっているのも当然ですね。
記事で薦めているように、私も互換品、再生品を使っています。また、インクジェットはカラーの時だけで、通常はモノクロのレーザープリンターを使用しています。多分この方が安いと思う。

グーグルリーダー(RSSリーダー)を利用しているが、先日、7月1日付けで廃止になるとの告知があり困ったが、これはネットでもかなり話題になっているようです。以前もグーグルのブックマークを利用していたのに廃止になるとのことで、結局Deliciousを利用している。この方が便利で結局は良かったのだが。また、新たに探して使用法を覚えるのも面倒なことです。


インターネットバンキングでは、パスワードを盗まれて現金を引き出される被害が出ていて、気がかりですね。
私の利用するネットバンクではMTB攻撃対策セキュリティソフトの提供(無料)を始めました(通常のウィルスはチェックしない)。早速、ウィンドウズパソコンにインストールしました(残念ながら、マイクロソフトのエクスプローラーのみ対応)。
MTBとは、ウイルスがブラウザとHTTP/HTTPS通信の中間に入り込み、HTMLコンテンツを改ざんする「マン・イン・ザ・ブラウザ」攻撃です。インストールしたソフト(PhishWallプレミアム)はPhishWallプレミアム導入企業のウェブサイトをブラウザでアクセスするタイミングで、パソコンがMITB攻撃型ウイルスに感染していないかをチェックする。感染の徴候を発見した場合は、警告メッセージを表示し、不正な画面への入力を防ぐ。またウイルスを無効化する機能が搭載され、万が一、MITB攻撃型ウイルスに感染している場合でもウイルスを無効化することで、MITB攻撃を受ける危険な状態を回避することができるということです。
他の未対応サイトでもIPアドレスの国の国旗が表示され(海外の偽装サイトか識別できる)やコミュニティ型アンチウイルス「gred アンチウイルスアクセラレータ」は安心な(危険なサイト)をユーザーの報告で識別するというもの。これで多少安心ですね。


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by show_isa | 2013-03-18 21:07 | computer/Internet | Comments(0)

Market)株価最高値後はどうなる? wherefore art thou?

今日、税務署から「国税還付金振込通知書」が届きました。過去の株の損失からすると雀の涙の金額ですが、振り込まれるとのことです。
アメリカではダウ平均が金融危機前の高値を越えて、新たなバブルか、まだまだ上昇するのか意見が分かれているところです。日本株も大幅上昇しており注目されているようです。私は確定拠出型年金(厚生年金または国民年金の上乗せ加入で公的年金と同様な税金優遇がある)で日経平均連動の投資信託にして、リーマンショック後に大幅な元本割れになってしまいましたが、最近やっとプラスに転じました。


さて、Marketwatchのブログ記事 Japan stocks: Wherefore art thou Tokyo?では、過去にも一旦上昇してからダメになったと半信半疑のようです。
この古風なタイトルは、文中でシェイクスピアのフレーズをもじって、“To buy or not to buy, that is the question.”と引用しているからでしょう。 日本株は‘caveat emptor’(買い手危険負担) or buyer beware(買い手は注意せよ、つまり自己責任でということでしょう),”


また、私が購入したアマゾン株はドルベースで50%値上がりしていますが、同じくMarketwatchの記事、Everyone loves Amazon — is it time to sell? によれば、アマゾンはアメリカ国民から一番評判が良い会社(company with the best reputation among the general public in the U.S)。しかし、アップルの例でも分かるが、人気があると株価も過大評価になる(tend to become overvalued)。Stocks of Admired and Spurned(鼻であしらわれる) Companiesでは、spurned companiesの方が a better betで、2%成績が良いとの結果が出ている。確かに不人気株は実態より低い株価になっている可能生があるでしょう。逆に人気のある会社の株は何かあると(アップルの様に大幅に)下落しやすい。
不人気の会社(rated “Very Poor” or worse)にはAmerican International Group AIG , Goldman Sachs Group GS , Halliburton HAL ,American Airlines owned by AMRなどがある。だからと言って、不人気株を買えば儲かるとはかぎりませんが。個人的にはアマゾンはどうしたら良いのか悩ましいところです。


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by show_isa | 2013-03-15 20:24 | market | Comments(0)

Market)リスクヘッジに活用できる国内ETFは何?

過去の株式投資の損失繰越があり税金が戻ってくるので2月中に確定申告を税務署に提出してきたが、それほど混んでいなかった。今はかなり混雑しているのでしょうね。
さて、昨年12月以前に株を購入した人は殆どの人が結構な利益を出していることだろう。マーケットはアベノミクスをきっかけに上昇し年内に13000円台、うまく参議院選を乗り越えれば15000円もあると見ている。が、このまま順調に行くかは分からない。日本経済の実態が変わらなければ、いずれ、海外などの投機筋が売り抜けて国内投資家が損を抱えているという過去のパターンが繰り替えされるだろう。為替は相対的購買力平価(企業物価指数)から見ると対ドルで96円程度だが、この勢いだと100円を超え、行き過ぎるた円安になるのだろう。

ところで、外国の中央銀行はインフレターゲット2%〜3%だと良く言われるが、海外ではインフレ率が3%前後だったから、もともとインフレ率を3%以上にはしないという発想だったと思われる。リーマンショック前のインフレ率に戻すなら欧米では2、3%だが、日本ではもともとバブル前の好景気の時代、1985〜1989年で実質成長率が6.3, 1.9, 6.1, 6.4, 4.6%でインフレ率が1.9, 0.0, 0.5, 0.8, 2.9とインフレ率は低かった。つまりデフレだと経済成長しないとは必ずしも言えない。しかし、嘘でも100回言えば皆信じてしまうようだ。(インフレ率は低くても)経済成長率があれば良いのに、なぜ経済成長率ではなくインフレ率だけいうのか。富裕層にとっては資産が増えるのが一番、企業や国は借金が実質的に減る、損をするのは土地を持たないような庶民か。
リフレ派はお金でジャブジャブにすれば良いと思っているが、国際化時代には国内だけでなく世界をじゃぶじゃぶにしないといけない。世界中をジャブジャブにする資金を国債でまかなうには、どれだけの債務が積み上がるのだろうか。

本題の投資の方だが、皆が上がると思い出した時には、そろそろ撤退も念頭に置いた方が良いと言われている。そこで、今回は信用取引を使わずにリスクヘッジする手段として、ETFの活用をまとめてみた。

◎ボラティリティ(株価変動率)が高くなると予想するなら
 ●S&P500 VIX短期先物指数 ETF/S&P500 VIX中期先物指数 ETF
短期は1ヶ月、中期は5ヶ月らしい
◎緩やかな上昇(月5%以内)を予想するなら
 ●日経カーバードコール 日経カバードコール指数上場投信
 日経平均が月に5%以内の値上がりに留まれば日経平均より利益が高くなる。ただし日経平均が値下がりすれば、このカバードコールも値下がりする。仕組みは、日経平均株価を原資産として、1 ヵ月ごとに新しく期近のコール・オプションを売り建てる「カバードコール戦略」を行った場合の収益を表すようにモデル化したもの。各限月の取引最終日翌日(SQ日)にコール・オプションを清算するとともに、原資産である日経平均より5%高いところの権利行使価格で、新たに直近限月となったコール・オプションを売り、そのプレミアムを理論上再投資した形となっている。
◎株価が連続的に下落する予想なら
 ●TOPIXベア上場投信(TOPIXインバース(-1倍)指数)
 ●NEXT FUNDS日経平均インバース・インデックス連動型上場投信
◎ボラティリティに合わせて自動的に株式保有割合を調整したいなら
●MAXISトピックスリスクコントロール(ボラティリティ5%とボラティリティ10%の2種類)
ボラティリティが高くなると株式保有を減らして現金保有を増やし、ボラティリティが低くなると株式保有を増やして相場下落時の損失を低減させる。その代わり株価上昇時の収益は限定される。TOPIXリスクコントロール指数の変化に応じて株式保有割合を変動させる。ボラティリティ10%の方が株式保有率が高い。

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by show_isa | 2013-03-13 00:59 | market | Comments(0)