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6月28日 日経平均 スピード違反並みの上昇? 13677円(△464円)

今日はほぼ一本調子での日経平均上昇。珍しく、今日は昨日の高値を一度も下回らなかった。 今日の成績は
高配当70ETF △590の16600円
日経インバースETF は3745円で売却(今日は▼215円)。
累計では売買手数料も含めてマイナスだが、高配当70の7月の配当も含めれば、大きく値下がりしなければプラスになる。ここまで日経平均が上昇すると、7月もこの調子で上昇するとは思えない。出遅れ株の購入が安全(ボラティリティが低い)と思うが、その選択が難しい。例えば、神奈川地盤の葬祭業主体の会社2社は2010.2.10に購入した場合、
平安レイ 77%上昇
サン・ライフ 4%上昇
と全くパフォーマンスが違うが、この違いは何故なのか? 

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by show_isa | 2013-06-28 21:02 | market | Comments(0)

6月27日 日経平均は大幅上昇したが 13214円(△380円)

今日はずっと日経平均が続伸する、最近にない相場展開だった。私の成績は
高配当70ETF △250 16010円
日経インバースETF △140 3875円
となった。高配当の上昇よりも、日経インバースの下げの方がずっと大きかったので、合計ではマイナスとなった。日経インバースはマーケットクローズ直前に売却予定のところ、上海マーケットが午後3時前に若干のマイナスとなったので念のため、売却は見合わせた。結果的には上海マーケットは崩れることはなく、1ポイントのマイナスで終わっていた。中国発金融不安の恐れはあるが、参議院選までは持つだろうから、日経インバースETFは明日売却、高配当ETFは参議院の投票直前に一旦売却して様子見が安全だろう。参議院選は自民党勝利は確実だが、そこからが勝負だろう。もう、ねじれとか言い訳はできないし。私は否定的な立場だが。


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by show_isa | 2013-06-27 21:56 | market | Comments(0)

スマートフォンの費用節約 続き

以前(6月3日)紹介した様に、スマートフォンは通常の契約では月額6〜7千円かかる。しかし、最近話題のMVNO業者(NTTドコモの回線を借りてユーザーに提供)の一つであるDTIのServersMan SIM 3G 100だと、月額千円(IP電話込み)で済む。NTTドコモの回線を安く利用できる代わりに、回線速度に制限があるのは仕方ない。MVNO業者によって異なるが、DTIは最大100Kbpsだ。が、実際に計測したら、26Kの速度しか出ていなかった(場所や時間帯などで違うだろうが)。電話機能がないが、オプションのIP電話を付ければ良い。このIP電話オプションも付けて月額千円である。IP電話の使用時に相手から通話が途切れ途切れになると言われたことがあるが、回線の 実効速度が遅いとそうなるようだ。しかし、回線速度が100K近くなら、電話やメール閲覧程度は実用になる。インターネット閲覧も文字中心なら使える。

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もっとも、自宅等でWiFiを使用できる場合は速度制限は関係ないから通常のスマホとして使える。外出先でドコモ回線を速度制限なしで利用したい場合は、追加料金で速度制限の解除もできる。試しに高速通信を、100MBを263円で購入して速度を計測すると1.2Mであった(写真は速度制限解除アプリ)。ただ、うっかり高速モードのままにしていたら、一晩で61MB費消されていた。これはアプリのアップデートで自動的に通信が行われたからだろう。自宅にいる時はWiFiに切り替えて必要な時だけ速度制限なしに設定するように気をつけたい。バッテリも使用しないアプリを落としていったら長持ちするようになった。
アンドロイドは初期状態ではグーグルの検索やGmailが標準だが、マイクロソフトのoutlook.comのアプリに切り替えて、メール着信通知は音で知らせてくれるように設定した。skydrive向けアプリもあるのに、マイクロソフトのカレンダーアプリがない。パソコン向けサイトでカレンダーを閲覧するのは実用的ではないのに、こういう中途半端なところがマイクロソフトのだめな所だね。これでは、グーグルやヤフーに敵わないね。


私はタブレット持っていないが、インターネット閲覧、メールのやりとり、音楽を聞くなどできれば、多くの人はタブレットで充分でパソコンはいらなくなるだろう。サーバーやデータベース、業務用ソフトのユーザはパソコンが必要だろうが。それ以外の人はパソコンからタブレットに移行していくだろう。Windows8のタイル画面はタブレットやスマホでの利用を意識したのだと思うが、このままではパソコンユーザにもタブレットユーザにも支持を得られずにマイクロソフト帝国は衰退に向かっていくだろう。
ところで、7月2日にLinux OSであるFedora19がリリースされたら、インストール手順をレポートします。


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by show_isa | 2013-06-27 21:11 | computer/Internet | Comments(0)

6月26日 日経平均は今日も下落で 12834円(▼133円)

米国マーケットが上昇したので、今日は日経平均も値上がりと思ったが、中国マーケットの影響で値下がりした。今日の値幅は363円と昨日ほどではないが、変動は相変わらず大きい。今日の成績は
高配当70 △10 15760円
日経インバース △65 4015円
と両方とも上昇した。全体が下げる中でなぜ、高配当70が上がったのは、配当狙いなのか?


さて、保有しているアマゾン株は長期保有したいと思っている。購入時から50%上昇(原通貨ベース)だから、多少の下落は問題ない。MarketWatchの記事、Software titans arm themselves for cloud business(大手ソフトウェア会社が団結してクラウド事業に備える。armは武装するという意味だが、備えると言う意味)よれば、オラクルはマイクロソフト、セールスフォースドットコムとクラウド事業で提携した。オラクルはクラウドビジネスに出遅れているので、競争相手であるアマゾン、 VMware Inc Google Inc に対抗する為だ。しかし,企業の体質から見て、オラクルやマイクロソフトがアマゾンより優位に立つのは難しいと思うが、どうだろうか。


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by show_isa | 2013-06-26 20:01 | market | Comments(0)

6月25日 日経平均は12000円台に 12969円(▼93円)

今日の日経平均の値幅は476と相変わらず一日の変動が大きい。スタートは昨日より値上がりしたが、途中から大きく1275円まで値下がり、3時近くになると急上昇して終わった。
今日は下落場面で、野村高配当70ETFを15750円で購入(7月3日権利落ち)、
更にリスクヘッジとして 日経平均インバースETFを3960円で購入。
高配当70は日経インバースと完全に正反対の動きとはならないが、大損は避けられるのではないかと思う。


日米の量的緩和で世界的的なバブルは明らかで、今はどうなるか分からない状態。共産党政府が中国経済をコントロールできるとしたり顔で言った専門家がいたが、やはり間違いだった。誰であろうと中国経済のコントロールは不可能だ。もし中国経済がダメになったら、日本経済に大きな影響があるだろう。日経平均1万円台まで下落もありうる。もっとも参議院選までは安倍政権が必死に支えるだろうが。


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by show_isa | 2013-06-25 22:02 | market | Comments(0)

6月24日 日経平均は予想に反して下落 13026円(▼167円)

先週末のニューヨークマーケットが上昇し、また円安も進んだので、月曜は日経平均が上昇と思った。しかし、開始直後に上昇しただけで、後は下落していった。相変わらず一日の値幅は400円と大きいが、売買高が少ないことから多くの投資家は様子見というところか。13000円を割ったら、少し買ってみようかと思っている。危なそうになったらリスクヘッジに日経平均インバースETFを購入しても良いし。値上がり益は得られないが配当を受けとればトータルで損はしないかもしれない。


さて、購入候補株のバーチャル取引を付けているが、日本株は大半が上昇していて、一番の上昇が
2011・9・30購入なら JASDAQ20ETF △599%
 残念ながらこれは購入しなかったのだが。 一方、、新興国マーケットは
12・3・12購入なら ポペスバ(ブラジル)ETF ▼36%
12・12・26購入なら 世界新興国マーケットETF ▼13%
13・5・15購入なら インドネシアマーケットETF ▼18%
とマイナスで、買わなくて良かったとうケースになっている。


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by show_isa | 2013-06-24 23:46 | market | Comments(0)

二人の王女(太平公主秘史)の最終回

二人の王女の最終回について。
主人公の太平公主(本当は安公主だが、太平公主と記す)は控えめで良識ある女性と描かれていたので、李隆基(玄宗皇帝)の邪魔をしないよう、ひっそりと姿を消して尼となり寺院で静に過ごした設定になっていた。もともとフィクションだが、特に最後の2回は史実を無視したストーリになっている。それは別にして面白いドラマだった。


則天武后は67才で即位し82才で死去したのに、ドラマではどう見ても若すぎてリアリティがない。実質的に40年も実権を握って国は傾かなかったのだから有能だったのだろう。男の皇帝で残忍暴虐なのは大勢いたのに、彼女だけ悪し様に言われるのは女だったからだろう。唐の王朝は道教を尊んでいたが、則天武后は仏教を重んじた。日本の光明皇后はこの影響を受けたとも言われ。太平公主が道士ではなく仏門に入ったとしたのもその縁か。また、太平公主は儒者を優遇したので学者文人が集まり、宰相は邸に政治の相談に行ったそうだ。太平など公主の邸宅に皇帝が行幸して宴を開き、官僚や文人が詩を作り、また文臣の間で詩の贈答が盛んだった。


上官婉児は行幸の際に詩を詠み、群臣の詩の優劣を定め、皇帝、后や公主の代作をし、さらには上官婉児の別院にて宴することもあった。この時代の詩は彼女が仕切っており、その性格上、真情を述べるよりも儀礼と典雅さを求めたものであった。ドラマにある様に則天武后、中宗の代わりに上奏を決裁した。政治と文化の両方を仕切っていたといえる。相王との愛はドラマのフィクションだろう。なにしろ、彼女は武三思とも通じていたそうで、武三思は韋皇后とも上官とも通じていたのだが。
しかし、この時代の詩は、玄宗が太平公主を死なせ、彼女の取り巻きの詩人達は皇帝に殺されたり、流刑になったりして、凋落していき終焉した。


さて、則天武后に関係した中国の小説というと、「平妖伝」がある。これは宋で実際にあった反乱を下敷きにして、反乱の首謀者・王則は則天武后が男に生まれ変わり。則天武后の愛人・張六郎は娘に生まれ変わって王則の妃になったという設定になっている。反乱軍は道教の妖術を使って戦うが、最後は唐の官軍に敗れるというストーリーである。それなりに人気のある小説で滝沢馬琴も賞賛しているそうだ。しかし、反乱を起こすまでは面白いが、反乱を起こしてからのストーリーはいまいちのような気がする。王則は首謀者といっても祭り上げられてリーダーにされたもので、頼りない感じだで則天武后の生まれ変わりには相応しくない。水滸伝と西遊記を兼ねた面白みがあるとも言われるが、水滸伝にはとても及ばないと思う。


BSフジ 平日午後5時からの『宮廷の諍い女』(きゅうていのいさかいめ)(原題は後宮甄嬛傳)を見始めたが、まだ面白いのかまだ良く分からない。どうも清朝のイメージは良くなく、この雍正帝も冷酷で、秘密警察を使った独裁者のイメージ。即位したのが45才だから、全国から妃選びで15、16才の女性を側室にしたというのも、現代だったら、嫌らしい中年のオヤジと言われるところだ。


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by show_isa | 2013-06-23 01:32 | culture | Comments(0)

6月第4週(17〜21日) 日経平均13230円


17日の週は上昇、下降の繰り返しで一週間では543円上昇の13230円で終わった。13000円付近で底固い。円安に変わってきたのも上昇要因の一つだろう。6月24日の週は大きな波乱要因が無ければ、円安傾向が続けば上昇で終わるだろう。アメリカの量的緩和QE3からの出口戦略も株価に反映されてきているし、後は実際に実行された場合にどうなるかだ。株が一時的に下がっても、景気回復が確かなら株価は上がるし、景気回復が弱ければ次のQE4があるから、どちらでも買い場かもしれない。しかし、アメリカもデフレの恐れがあるという説があり、予期どおりになるかは分からない。


6月3周目に日本の株式は全て売却して、保有株はアマゾンだけになったので、気楽名な代わり、真剣味に欠けてしまうな。 また何か株を選択しないと。

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by show_isa | 2013-06-22 20:33 | market | Comments(0)

6月17日 日経平均13000円台で終わる

今までは午前と午後は逆の動きが多かったが、今日は午前も午後も上昇して、日経平均13033円(△347円)で終わった
先週、米国のREIT ETFも売却したので、保有株はアマゾンだけになった。
あすから始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)だが、マーケットに悪影響を与える発表はしないだろうと思うが、どうだろうか。アメリカの量的緩和QE3からの出口戦略が実行されると株は一時的に下がる。しかし、本当に米国経済が堅調ならいずれ戻ってくるので、買い場だ。しかし、景気回復が弱ければ、次のQE4がまたあるだろう。いずれしても買い場だろう。私は、今は成長の限界の時代だから、成長戦略はうさんくさいと思っている


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by show_isa | 2013-06-17 17:10 | market | Comments(0)

二人の王女(太平公主秘史)は最終回に

二人の王女(原題 太平公主秘史)はいよいよ最終回を迎えますが、本題に入る前に
「クィーンズ 長安 後宮の乱」の再放送が6月24日(月)深夜3時28分から始まるとのことです。早めに再放送があるのはリクエストが多かったからだろう。中国の漢の時代の皇后・王政君を巡る後宮の物語。匈奴に嫁いだことで有名な王昭君と同時代です。


本題に戻って、二人の王女ですが、
主人公の太平公主(本当は安公主)はドラマではひたすら良い女性として描かれているが、歴史上の評価は悪女とされているようです。則天武后の娘らしく政治的才覚がに優れ、クーデターで韋皇后、安楽公主を倒した。上官婉児はこのクーデターの際に殺されているので、李旦の皇后になったというのはフィクションだろう。上官婉児は中国の美人画の女性に顔立ち、特に鼻が良く似ている。なるほど、デフォルメではなく、実際の美女を描いていたのだと思った。李隆基は玄宗皇帝となった後、政治力のある彼女の存在が邪魔になり殺したのだが、ドラマではハッピーエンドで終わるのかもしれない。

この中国史上で、女性達が権勢を誇った時代は、則天武后、太平公主、韋皇后、安楽公主などが国を動かした中国史上稀な女性の時代であったため、後世からは必要以上に悪く言われているようだ。上官婉児は詩人としても有名で文才があり、公主たちも宮廷サロンで詩人達に詩を競わせ、宮廷文化が盛んであったようだ。このことは日本でも知られていた筈で、平安朝で和歌が女性サロンで盛んだったのことに間接的な影響を与えたのではないかと思う。則天武后が即位したのが690年、同時代の日本は710年に平城京遷都して奈良時代となる頃。孝謙天皇が即位したのが749年。先進国の唐に則天武后の事例があるから、女帝の即位に違和感はなかっただろう。唐のことは良く知られていたようだから、平安朝の宮廷での女性サロンが盛んだった事にも影響をあたえていたのかもしれない。


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by show_isa | 2013-06-17 16:36 | culture | Comments(0)