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驚きの日経平均755円上昇

最近のマーケットは乱高下が激しいので300円程度であれば驚きはしないのですが、さすがに一日で755円(率で4.83%)も日経平均が上昇して16414円になったのは驚きでした。日経平均先物は現時点で16780円なので、順調に行けば11月4日も上昇で始まるのでしょうか。
さて、私の東証での海外投資は下記です(ニューヨークマーケットでの直接売買分は別)。



10月14日に同じリストを掲載したときはマイナスバランスでしたが、今回はプラスになりました。その時に下落が続くなら何か買い増しをしたいと書きましたが、実行できないまま上昇してしまいました。

リストの中で、「アジア債券」は前回もプラスでしたが、中国元建ての債券の比率が高いことが特徴です。国別のバランスも取れていてアメリカ国債より利回りも高いようです。新興国の債券ファンドで値上がりは期待していなかったのですが、今のところ値動きもまずまずのようです。


(ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズの資料から)




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by show_isa | 2014-10-31 22:05 | market | Comments(0)

投資雑誌 Barron's バロンズがアジア版を開始

ウォールストリートジャーナルを刊行しているDow Jones社の週間投資雑誌「バロンズ」はご存じの方も多いと思います。今回、新たにアジアマーケットへの投資を対象とするアジア版を発行するとの発表がありました。
Barron's, the market-tested magazine that's trusted by U.S. investors, just launched Barron's Asia to deliver market-beating picks in Asian stocks and markets.
Barron'sには紙媒体と電子版があり、インターネットでは、大半の記事は有料購読者しか読めません。しかし、アジア版はお試しということで、現時点では無料で読むことができます。見た感じでは、中国の情報が多いようですが、インド、韓国、日本等の記事もあります。
バロンズのサイトは右記です。 Barron's Asia

購読料は最初は $26 for 26 week, それ以降は $12.49 monthlyとあります(US editionの場合)。1カ月1400円弱ですから、高くはないと思いますが、アメリカ版とアジア版の両方がこの価格で講読できるかは明記がないので分かりません。私は電子版は講読していませんが、「バロンズ拾い読み」(邦訳ダイジェスト版)は通読しています。個別銘柄の投資情報として貴重な存在になるこはを期待したいところです。




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by show_isa | 2014-10-31 16:39 | market | Comments(0)

海外株直接投資(外貨建て)の税金計算と特定口座

私が利用している証券会社の特定口座は国内投資のみ対応で、外国株は対象外となっています。そのため、自分で海外株の売買に伴う売買損益、為替損益の計算を自分で行って税金申告しています。特定口座は、正確な損益計算を証券会社がしてくれるので助かるのに、自分で損益計算をするのは、やっばり面倒です。
海外株式も特定口座に入れられる証券会社もあるので、今の証券会社が対応するというアナウンスが11月中になければ、12月に他の証券会社に変更をしようと思っています。証券会社を変更するのも面倒ですが、しかたありません。
ただし、証券売買時ではなく、外貨単独で売買したときの為替損益は自分で計算して雑所得で申告する必要がありますが、それでも手間はかなり省けますね。候補は楽天証券かマネックス証券です。

NISA口座も変更したいところです。廃止と開設届けを出すことになるようですが、現状では詳細が不明確です。現行の証券会社にNISA口座を残すことになるかもしれません。




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by show_isa | 2014-10-29 10:39 | market | Comments(0)

株式の大幅下落、エボラ熱の影響が不透明要因で読めません。

今回の大幅下落がIMFの成長率予測引き下げを契機としたものなら、いずれ回復するでしょうが、不気味なのはエボラ熱の影響です。日本への波及を懸念していましたが、残念なことにアメリカの航空会社の株価大幅下落が日本にも波及してしまい、ANAとJALが大幅下落しました。
ANAホールディングスの株は10%の利益確定売りで処分しました(少し前は20%以上含み益があったのに)。すぐにはエボラ熱は収束しないでしょうから、更なる下落が想定されるからです。他にも今のうちにと利益確定売りした株があり、いずれ安値で買い戻しできたら思っています。
さて、先月からのアメリカの株式下落は一時的なものと思い、S&P500指数のETFを購入したら更に下落が続くという判断ミスで、7%のマイナスです。もっとも、iVIX(ボラティリティ指数)連動のETNを(7月17日に)底値で購入し、49%のプラスです。これはS&P500が下がれば逆に上昇するので、保険のようなものですね。
今回の下落が続くなら、いずれ、底と判断できた時点で割安な株を購入したいと思っています。
下は東証の円建て海外ETF/ETNの持ち株リストです。




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by show_isa | 2014-10-14 23:59 | market | Comments(0)

IMFの世界経済予測



再上場した「すかいらーく」の株価は1143円と公開価格1200円を下回ったが、リクルートはどうでしょうか。このまま日経平均が下落するようだと厳しいかもしれませんね。

さて、IMFの世界経済予測の改定が発表されたので、一応、IMFのサイトからデータを引用しておきます。2014年経済成長率は先進国で1.4%、日本は0.9%と、デフレのグローバリゼーション化といえるでしょう。もはや、インフレ目標2%というのは非現実的と思えます。
アベノミクスで株価上昇、円安になったと言われますが、アメリカの景気回復によって株価も為替もサブプライム危機以前に戻ってきたというところでしょう。




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by show_isa | 2014-10-09 23:35 | market | Comments(0)

リクルート新規公開の抽選は外れました

リクルートの新規上場(ブックビルディング)を申し込みしたのですが、抽選は外れでした。もっとも、今のマーケットの状況では売り出し価格が維持できるか不安なので、当選しても辞退すべきかと迷っていました。結果は外れだったのでも悩む必要はなかったのですが、それでも10月16日の初値は気になります。




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by show_isa | 2014-10-08 15:33 | market | Comments(0)