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今年も残り僅かですね

12月30日の大納会を見ないと確定しませんが、今年一年の収支は含み損益も考慮すると、若干の益ということになりそうです。大きな下げ の時につい不安になって利益確定売りをしてしまわなかったら、もっと大きな利益が出たのですが。来年はこの経験を活かしたいと思っています。
さて、これから、来年の戦略を考えたいと思います。




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by show_isa | 2014-12-26 17:07 | market | Comments(0)

追加の証券口座の手続きは完了しましたが

今の証券会社の特定口座には海外株式が入れられず、確定申告の手間がかかります。そこで、海外株式も特定口座に入れられる証券会社に追加で口座を開設しました。しかし、開設書類が本人限定受取り指定の郵便で来るとは知りませんでした。時間を指定して配達してもらい身分証明書を提示して受け取るので、ちょっと面倒でした。他のインターネット証券(バンク)の時はそこまで厳格ではなかったような気がしますが。
そこで、株式は12月に利益確定の売却をして、翌年に新しい口座で買い直そうかと思っています(手続きすれば株式の移管の手続きも可能ですが)。とにかく、これで確定申告の手間が少しは楽になると期待しています。

さて、石価格の下落は底を打ったのでしょうか。fair valueまで下落した、つまり底を打ったとの記事もあり、WTIも54ドルからリバウンドしてきているので、今が石油会社株の買い時という説もあります。が、まだ少し様子を見たいと思っています。悩むところですね。




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by show_isa | 2014-12-21 23:11 | market | Comments(0)

IPOは抽選で全て落選してしまいました

長期投資が基本ですが、確実に利益が出そうなIPOなら応募しています。。しかし、残念ながら、最近申し込んだIPO
弁護士ドットコム
U-NEXT
フルッタフルッタ
インターワークス
データセクション
エクストリーム
MRT
は全て抽選で落ちてしまいました。

ただ、見境なく応募したわけではありません。内容が良く分からないもの、疑問符がつくものなどはは見送りしています。IPOも銘柄選択は大事ですね。今年のIPO申し込みは終了してしまいましたが、来年の新規上場では抽選で当選してほしいところです。
最近のIPOは好調なものも多いようですが、すべての銘柄の上場初値が公募価格を上回ったわけではないようです。今日18日の新規株式公開(IPO)で、大冷 (2883)が公開価格の1800円に対し初値は6.7%安の1680円、gumi (3903)は公開価格の3300円に対し初値も3300円(終値は3165円)となっています。




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by show_isa | 2014-12-18 18:24 | market | Comments(0)

逆オイルショック

逆オイルショックとでも言うべき状況で、世界的に株価が下落しています。昨日、更なる下落に備えて、多少利益確定したのですが、私のポートフォリオはトータルで赤となってしまいました。
当面は様子を見て、日経平均が16000円台を切るようなら、買い出動を考えようかと思っています。
原油はWTI価格で55ドル台へと下落が止まらず、50ドルまで下落との予測が現実になろうかという状況ですね。  アメリカの石油会社、Peabody Energy Corp(下図チャート)の株価は半値に下落しています(購入候補リストに入れてあったのでウォッチはしていましたが、買わなくて良かった)。



さて、ロシアはルーブルが大幅に下落したので物価が上昇して大変だとか騒がれています。一年間の為替下落率では日本がワーストだったのですが、ロシアがそれを追い越しそうな勢いとなっていますね(下図。突出して下落している水色が日本、黒色がロシア)。もっとも、これを見ると、この一年の円の下落がいかに激しかったかも良く分かります。





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by show_isa | 2014-12-16 16:57 | market | Comments(0)

国内上場の外国株式ETF/ETNのリザルト

 以前、ETNで取引数量が少ない場合、市場価格が変動しやすいという趣旨を書きました。しかし、ETNは対象指標との乖離がない(トラッキングエラー)がないのが特長だろうとのご指摘もあるかと思います。たしかに、
「ETNは、発行体の金融機関が対象指標とETNの一証券あたりの償還価額(ETFの基準価額に相当)が連動するよう保証しており、運用に掛かる手数料分を除き、トラッキングエラーは発生しません」とありますが、償還価額と市場価額とのマッチングが保証されているわけではありません。
「市場での取引においては、ETNの市場価格は需給状況によって変動するため、ETNの一証券あたりの償還価額とETNの市場価格の値動きが一致しない場合もありますので、取引にあたっては十分ご留意ください。...ETNの取引量や、注文量が少ない場合には、株価指数等の市場実勢から見込まれる価格で売買ができないことがあります」と続けて説明されています(「」内は東証のホームページから引用)。

 さて、私が保有している国内上場されている外国株式のETF/ETNのリザルトは次のとおり順調です。株式自体も値上がりはしていますが、円安効果がかなり大きいようです。実際、NY上場のヨーロッパ株式ETFも別に保有していますが、ドルベースでは購入時から10%近く値下がりしているのに、円ベースでは若干の黒字となっています。




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by show_isa | 2014-12-09 21:13 | market | Comments(0)

投資に係わる税金の本 「図解 ひとめでわかる 株・FX・不動産の税金」

そろそろ、年末なので、前もって株式投資の税金の知識を整理しておこうと思い、
「 図解 ひとめでわかる 株・FX・不動産の税金」小澤善哉著 東洋経済新報社
を通読してみました。年に一度のことなので、忘れてしまっていることもあるし、税制は毎年変わりますからね。リフレッシュしておかないといけません。2014年3月の発行なので、内容は新しいと思います。簡単ではありますが、外国株式や為替換算損益についても、解説があるのは類書にない特長だと思います。
それにしても、外国株式に係わる計算も面倒なので、外国株の取引が特定口座でもできる証券会社に口座開設を手続き中です(現在の証券会社では特定口座に海外株は入れられません)。それでも外貨売買に係わる為替換算損益の税金計算は、相変わらず自分でしないといけないのですが。




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by show_isa | 2014-12-04 21:11 | market | Comments(0)