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悪趣味なアメリカの豪邸を人は McMansions と呼ぶ

もともとは、英語の勉強も兼ねて経済情報等を海外の英語サイトで収集し、その内容を書きためておく、また投資についてのメモを残しておくことを考えてブログを始めました。

ということで、今日はMarketWatchでMcMansionsという単語を見かけたので、紹介したいと思います。お察しのとおり、マクドナルド+マンションの合成語です。マクドナルドはあのハンバーガーチェーンのことで、マンションは豪邸という意味。
無駄に広くて部屋数が多い、見せびらかしの住宅で、軽蔑的な意味合いでマックマンションと呼ばれています。購入するのは上層中産階級に属する人々で、これは、アメリカの景気回復の恩恵が上流階級や「中産階級の上の部分」に集中していることの現れだと書かれています。具体的にどんな住宅かは下の写真をご覧ください。





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by show_isa | 2015-02-24 21:20 | news | Comments(0)

3月のIPO投資

3月のIPOブックビルディングは、次の銘柄に参加を考えています。
6038 イード(マザーズ) 3/6-3/12 Webメディア運営等
3911 Aiming(マザーズ) 3/9-3/13 オンラインゲーム
今回から、抽選が1人1票制を採用しているマネックス証券で申し込みをするつもりです。

さて、今日も日経平均が136円上昇して18603円になりましたが、私の持ち株は三菱UFJなど値下がりしていて、トホホですね。




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by show_isa | 2015-02-24 20:41 | market | Comments(0)

2015年ユーロビジョンソングコンテストに、オーストラリアの出場が決定

ユーロビジョンソングコンテスト 2015 Eurovision Song Contestは、オーストラリアも含む40カ国の代表がオーストリアのウィーンで開催される第60回大会(6月19日~23日)に出場することが決定しました。
ロシアやイスラエル、トルコ、アゼルバイジャンなど、かなり幅広い地域からの参加があり、世界最大のボップス音楽コンテストと言われています。アゼルバイジャンがどうしてユーロなのという気もしますが、それでもオーストラリアは違うだろうと思いますよね。

その通りで、オーストラリアは今まで参加できませんでした。昨年は初めてゲスト参加しましたが、それでも、ゲストであって、コンテストの採点対象ではありませんでした。しかし、今年は60年記念ということもあり、2015年に限りオーストラリアが正式出場、つまり採点対象となりました。オーストラリアのテレビ局は30年以上、ユーロビジョンコンテストを中継し、オーストラリアでも人気があることも評価されたようです。

優勝国が翌年のコンテストを開催することになっています。しかし、もしオーストラリアが優勝した場合には、翌年の大会はヨーロッパで開催し、オーストラリアはヨーロッパの放送局と共同開催という形になります。なお、今回は、60年目を記念しての特例で、2016年以降もオーストラリアが参加できるかは未定です。

毎年、このブログではユーロビジョンソングコンテストを取り上げていますが、日本ではなかなか実感がありません。しかし、ヨーロッパではユーロビジョンコンテスト大変な人気です。たとえば、数年前にドイツが優勝したときはドイツの一般紙も一面に記事を掲載していまた。



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by show_isa | 2015-02-23 20:16 | culture | Comments(0)

このまま、リスクオンで上昇続くのか?

ブルームバーグの「日本株週間展望」では今週は反落する見通しで、先週上昇した銀行株にも過熱感が高く、調整があってもおかしくないとのことでした。もっとも、これの掲載後にギリシア支援の延長やニューヨーク株式の上昇があってリクスオンとなったためか、23日の東京マーケットは上昇しました。銀行株は見通しが当たって、値下がりしたのは残念ですが。また、日経平均は0.7%高なのに、TOPIXは0.2%だけの上昇と片寄っていました。過熱感の指摘もあるので、何かきっかけがあれば調整いりする恐れはありますが、恐怖指数を見る限り、マーケットの心配は少ないようです。




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by show_isa | 2015-02-23 19:44 | market | Comments(0)

レオス-ひふみプラスを購入しました

今のところ、日本株は18000円台で堅調ですね。そこで、国内投信のレオス-ひふみプラスを新たに購入しました。
「国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します。実質的に信託財産の総額の50%までを株式以外への資産で保有できる仕組みにすることで、株式の上昇が予測される局面では株式の組入比率を高め、一方で下落が予想される局面では株式を売却、組入比率を低めることにより、資産を守りながらふやす運用を行います」とのことですが、現時点では外国株の組み入れはないようです。
日銀と年金ファンドの買い支えで日本株の下値不安はあまりない、
当面は日本株は上昇傾向と見られる
ことから、かねてから興味のあったひふみ投信を購入してみたものです。
世界的に資産バブルで金利は最低水準ですから、不動産と株式は上昇するしかありません。いつバブルがはじけるか分かりませんが、当面はそれに乗って見るしかありません。若干、保険として米国と日本のボラティリティ指数を買ってはありますが、ある程度上昇した銘柄は早めに利益確定したいですね。また、石油関連産業のETFの購入は3月になったら考えようかなと思っています。




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by show_isa | 2015-02-20 21:05 | market | Comments(0)

格安スマホ・音声プラン IIJmio みおふぉん 購入しました

最近、各社から通常の音声通話付きのSIMが出ているので、その中からIIJmio みおふぉんのミニマムスタート(高速通信量2GB)のSIMを購入しました。パッケージ(SIM代)が3000円で、後は月額1600円です。格安スマホは話題になっているので、ご存じと思いますが、MVNO業者(ドコモ等の回線を借りて消費者に提供する会社。制限がつく代わりに通信料金が格安になる)からSIMを購入してスマホに装着するだけす。
音声通話は20円/30秒。有料で留守番電話と割り込み電話のオプションがあります。既に携帯電話番号がある方はMNP転出(3000円)で今の電話番号を使えます。新規の場合は追加料金なしで新しい080で始まる電話番号が付与されます(私は新規)。
無料通話分はありませんが、私はそんなに通話しないので構いません。しかし、通話量が多い方は、パッケージに同封のパンフレット、
◎LINE電話で使える300コールクレジットの無料プレゼント
◎楽天でんわ新規登録で通話1000円無料クーポンプレゼント(登録すると月額基本料ゼロ円で通話料が半額になる)
◎IP電話のララコールの月額基本料(月100円)が1年間無料キャンペーン(固定電話3分8円、携帯1分18円)
から電話料の節約を検討されてはどうでしょうか。普段はIP電話を使うのが、一番の節約でしょう。
音声プランの中では、楽天モバイル通話(高速通信なし)が月額1250円と安かったのですが、家族がIIJを利用しているのでIIJで統一してみました。今までの経験だと、通常の200kbpsでもメールやインターネットの文字情報閲覧中心なら実用になります。GPSも歩行速度なら実用になりました。
パッケージに付いてるSIMの取り付けの説明は初めての人には簡単すぎるように思います。紙切れ一枚で済むのだから、ホームページの詳しい説明を同封すべきだと思います。
私のスマホはARROWS Me F-11Dでシングルコアの古い機種なので、インターネット・ブラウザは動きの軽いYahooのブラウザにしてみました。



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by show_isa | 2015-02-20 20:13 | computer/Internet | Comments(0)

日経平均は18000円超えたが、このまま上昇続けられるか?

日経平均はとうとう18000円の壁を超えて上昇しています。アメリカの株価も順調ですが、今後については株価上昇に実体が追いついていない、つまり株バブルではないかとの慎重な見方も多いようです。マーケットウォッチの
7 charts that suggest the rising stock market may be wrong を見ると、GDPや小売り売り上げなどは伸びている訳ではなく、株価指数だけが急伸している状態です。

さて、私の持ち株では、ずっと低迷していた三菱UFJがやっと買値を10%上回りました。これは、マーケットが物色対象を放置されてきた銘柄に向けてきたからかもしれません。今まで買われていた株は高くなりすぎたからなのかも。また、信用売り残の多い、ワコム、ソニー、サンリオ、ANAといったところは面白いかもしれませんね。しかし、不調なのがマザーズ。私の保有しているマザーズETNはずっと低迷しています。
いずれにせよ、持ち株トータルでは黒字になってきているので、ホットはしていますが。




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by show_isa | 2015-02-18 13:03 | market | Comments(0)

テレビドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」斬新なモノクローム演出

私が毎週見るテレビドラマは、プリティ・リトル・ライアーズ、スキャンダル、キャッスル(以上はディーライフ)、ダウントン・アビー(NHK)ですが、Pretty Little Liarsはこの中で一番古いですね。ちょっと引っ張りすぎて長いという気もしますが、良くできた作品です。
※上の写真は原作の表紙(17冊目。まだ続くそうです)。

さて、2月13日放送のプリティ・リトル・ライアーズ・シーズン4エピソード19「幻覚」(通算90回目)。殆どの部分がモノクロで流すという思い切った手法で驚きました。印象に残る回でしたね。
このドラマは4人の女子高生Aと名乗る正体不明の人物に秘密を握られ、次第に深みにはまっていくというストーリーで、4人はAの正体を探り反撃しようと必死に調べますが、いつもAに手玉に取られて失敗します。4人の中で一番の秀才のスペンサーは死んだ筈(実は生きていた)の友達アリソンの日記から手がかりを得ようと不眠不休で調べています。彼女の家のテレビでは、モノクロの古いドラマが流れています。彼女がふと気づくと周りはモノクロの世界になっていて、彼女も他の人物も40年代の服装で現れます。そして、誰がAかの手がかりは揃っていると言われます。最後には現実の世界(カラー)に戻り、これまでのシーンはスペンサーの(睡眠不足と薬の影響による)幻覚という設定だとわかります。幻覚のシーンでも口紅だけ紅いのも計算された演出です。
なお、この手法(最初と最後がカラーで間は白黒)はオズの魔法使いの逆バージョンになるとか。



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by show_isa | 2015-02-15 18:09 | culture | Comments(0)

絶対安全な投資はありませんが、それでも安全そうな先は....

12日のマーケットは大きく値上がりしましたが、これからもウクライナやギリシアの情勢などで上下に変動するのでしょう。
こういう時の安全な投資先 safe-haven investments はスイスフラン、アメリカの国債や金とされてきましたが、今は新しい避難先として、ポーランド通貨ズウォティ、イスラエル通貨シケル、シンガボールドル、そして農地が注目されているそうです。(MarketWatch Opinion: Four safe-haven investments to replace Swiss francs and gold
スイスフランの銀行金利はマイナスで、税務調査も厳しくなっています。スイスフランを持つなら、札束で保管した方が良いようです。ポーランド通貨ズウォティは馴染みが薄いですが、ポーランドは国の債務率が低く経済も成長しているので、ヨーロッパの中でも最も安全な通貨の一つとされています。

さて、以前、「金融を除くTOPIX ETF」の購入を考えたのですが、売買高が少なく流動性が低いのでやめました。しかし最近、国内小型グロスである投資信託「レオス ひふみプラス」は組み入れ株式に金融業がないらしいと知ったので、その代替にもなるかと考えています。これの信託報酬は約1%と低く、マーケットの状況により現金比率を高めることで資産を守る運用方針なので、日経平均が下落した際には購入を考えたいと思います。
石油関連は底打ち感のある3月に購入を考えたいと思っています。例えば、米国のETFのXLE エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド。
その他、1555 上場オーストラリアリートETFや 2043アセアン50ETNも考えています。
個別銘柄は何があるかわからないので、ETF中心に考えてはいますが、割安かつ成長性がある国内株として
2874 横浜冷凍 7・6
4554 富士製薬(ジェネリック中心) 7・9
6065 サクセスHD(保育所) 6・10
6870 フェンオール(特殊防災等) 10・8
7817 パラマウントベッド 8・9
7979 松風(歯科用材料器具) 5・7
9699 西尾レントオール(建設機械等レンタル) 10・9
も考えています。
※銘柄名の右横の数字は割安度 成長性(2月10日現在のクォンツ・リサーチ株のデータ)
 なお、富士製薬は自社株買いの発表の為か、2月12日に4.2%上昇しました。同社はジェネリック中心の製薬会社で新薬開発リスクが少ないのが良いと思いますが、どうなんでしょうか。
なお、これらは私が自分の投資のためのメモとして作成しているものですから、自分でデータを検証した上で、自己責任で投資してください。当方は何の責任を負いませんので。もちろん、コメントは歓迎です。




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by show_isa | 2015-02-12 20:32 | market | Comments(0)

TPPの投資家保護条項は、現代版不平等条約か

新規上場株式の申し込みをしましたが、ALBERTとファーストロジックの2社とも抽選が外れました。SBI証券は大口顧客優先との話もあるので、私の様なドブ板投資家には縁がないのでしょう。

さて、EUとアメリカの間でもTTIP(環大西洋貿易投資連携協定)が交渉中です。その中で、「投資家と国家の間の紛争解決(ISDS)」という条項が英国やドイツのメディアで問題視されています。TTIPはTPP(Trans-Pacific Partnership 環太平洋地域による経済連携協定)の大西洋版のようなもので、TPPにもISDS条項があります。
英国のファイナンシャルタイムズの社説では、
「懸念のうち大事な部分は「投資家と国家の間の紛争解決(ISDS)」という条項が盛り込まれる可能性だ。...ある国の投資家が通商協定を締結した相手国によって資産を不当に没収されたと主張する場合、その紛争の裁きを国際的な法廷に委ねなければならないことを定めている。低所得国はしばしば独立した司法システムが欠ける...国際的な仲裁に判断を任せることが、その場しのぎの政策や腐敗した政府から自国民や外資を守る一つの手段だった。その後、米国企業を中心とする大企業はISDS条項をたてに、自社の権利を声高に主張してきた。...2008年にカナダ政府は公的医療に関する訴訟の対象になった。訴えられるかもしれないという脅しには政策の抑止効果になり得る。...」と述べている。
シュピーゲルも、「主な問題点は、投資家に与えられる特別な権利について、遺伝子工学、環境保護、食品品質のEU法をアメリカ企業が覆そうとするものだと懸念されている」等述べている。

さて、日本政府はISDS条項を途上国から日本企業を守るためにあると、ファイナンシャルタイムズと同様に説明しているが、それなら日本と米国との間に必要なのか。また、政府の説明も見方を変えれば、途上国に物を買ってやる代わりにと不平等条約を押しつけるようなものです。先進国の大企業が後進国を訴えることはあっても、後進国の企業が先進国を訴えることは考えにくいですね。
ISDSでは国際仲裁裁判所の判決に従う義務があり、不服でも上訴はできません。なお、この裁判所はハーグにある国際司法裁判所とは無関係です。いくつか仲裁裁判所があり、世界銀行の下にある投資紛争解決国際センター(ICSID)、国際商業会議所(ICC)などがそうです。裁判官にあたる法律家は職業裁判官ではなく大企業の法務弁護士だったりするようです。建前では中立でも、欧米大企業の顧問弁護士が大企業の利益に反する判決を出すと考えるのは、よほど無邪気な学者でしょう。しかも、透明性が高くないと言われます。(週刊誌シュピーゲルによれば there is a tendency on the part of judges to give a high priority to companies' rights. ... "The countries practically kneel down before us," one attorney at a law firm specializing in arbitration once said...In most cases, arbitration courts meet in secret and their rulings often aren't even published. )
これは企業団体である商業会議所が国家より上位にあるということで、企業同士の紛争であればこの様なシステムでも良いのかもしれませんが。また、自治体も訴訟の対象になります。訴えられると高額報酬の外国の弁護士を雇い、巨額の訴訟費用がかかります。訴訟は海外で、提出文書は全て英語にしないといけません。そのため、訴訟リスクを恐れて萎縮させる効果があり、環境保護の条例制定などを避けるようになるかもしれません。
民間法廷が国家より上位にくること自体が問題であり、EUでは公的な裁判所を設けることが何年間も検討され、これが新たなグローバルスタンダードになるべきとの考えがあります。残念ながら、日本政府は米国のいいなりで、このような代替案を考えるつもりは全然ないのでしょう。

※ガーディアン(オブザーバー) Britain isn’t buying everything in TTIP
ドイツの週刊誌シュピーゲル  Free Trade Faults: Europeans Fear Wave of Litigation from US Firms
ファイナンシャルタイムズ 自由貿易で民主主義を損なうな



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by show_isa | 2015-02-10 21:44 | news | Comments(0)