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2月21日:今週の日経平均は14866円と7週ぶりの上昇で終わる;S&P500は1836と若干の下落

日経平均先物は14830ですが、チャートを見ると少しずつ底値を切り上げてきているようにも見えます。揉み合いながら15000円を越えるのかどうかでしょう。しかしながら、 NYマーケットは最高値になっており、そのうち調整か暴落があるのではなかいとも言われているので、値下がりに備えておきたいところです。
そこで、アマゾン株は購入時からドルベースで90%以上の値上がりなので利益確定売りを実行。アマゾンはネット販売だけでなく データセンターの様な業務も強いので、将来値下がりした時は再び購入しても良いと思っています。

<国内のリザルト>

日経平均14866(先週末14313) 高配当ETF 17780(17290円)
オーストラリアREITETF 1281(1252円)
アジア債券ETF 12100(12200円)
マザーズETN 9380(9270円)

ビューティ花壇 315(311円)
JX    528(494円)
三菱UFJ 611(591円) ※NISA口座
ANA   228(219円)※NISA口座

下図は直近1カ月の日経平均チャート

<海外のリザルト>

S&P500 は1836(先週末1839)
エマージングETF $39.1($38)※参考指標
Poland ETF $30.58($30.56)
Europe ETF 59.56($59.15)※NISA口座
Africa ETF $30.66($30.22)※購入候補

下図は直近1カ月のS&P500チャート

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by show_isa | 2014-02-22 13:28 | market | Comments(0)

最近のニュースから)アメリカではディスカウントストアが伸びている 等

 以前、既婚者がシングルマザーより税金で優遇される案をキャメロン首相が出したことを紹介しました。今回のガーディアンの記事Tories woo married couples with tax breakによると、
marriage tax allowanceを2015年から導入するとキャメロン首相が27日に発表した(同姓婚 civil partnershipsも対象)。首相が結婚の意義を持論とするのは自由だが、社会の絆として結婚を税システムの中で認めるべきだ(describing marriage as a glue in society that should be recognised in the tax system)というのはどうなのだろう。古き良き50年代の家族の再現を求めて政府がモラルを評価するのではなく(promoting 'fantasy 1950s family' with allowance worth up to £200 a year )、支援が必要な家庭(死別や離婚で片親となった家庭等))を援助すべきだという意見のほうがまともだろう


 リアル店舗はアマゾン等ネット通販のショールーム代わりになり実際の売上を奪われていると言われるが,MarketWatchkの記事、America’s fastest-growing retailersによると、
Bed Bath & Beyond (BBBY:アメリカの家具販売チェーン)の業績は好調で、 アマゾンに客を奪われていると見られているが(is often viewed as one of the notable victims of show-rooming and the Amazon effect.)、実際には同社の方がアマゾンより価格が安い( prices actually were lower than those offered at Amazon.)そうです。Amazonの商品は物によっては高い、安くないという話は日本でも聞くところです。

アメリカでもディスカウントストアが伸びているようで、日本のオンライン証券会社で購入できる銘柄では、
Whole Foods Market Inc.( WFM:自然食品スーパー )は価格引き下げ( offering lower cost items to consumers who are more price-sensitive.)で更に売上増進を考えている)
Ross Stores Inc.( ROST:廉価アパレルチェーン)、
Nordstrom Inc.( JWN:デパートだが、 ディスカウントのNordstrom Rackで売上が伸びている)
The TJX Companies Inc. (TJX:衣料と家具のディスカウントストア)
がこの記事で取り上げられています。


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by show_isa | 2013-10-07 19:43 | news | Comments(0)

7月22日 参議院選後の初日は日経平均14658円(△68円)

今は夏休みで閑散な時期なので、こまめにフォローはしないが、今日は選挙後の初日なので。
一時マイナスになったりしたが、日々の変動はあっても上昇傾向と予想している。
MX225(日経平均ETF)を 14800円で購入し終値は14930円。結果的に今日の安値近辺で買えた。
他の所有銘柄は
6/25購入 高配当ETF 今日は△150で17530円(購入時から△11%)
7/18 REIT-ETF △12の1462円(▼1%)
2012/2/24 AMAZON 購入時から△70%(ドルベース)


多国籍企業のタックスヘイブン活用による節税がG20でも問題になり、中でもアマゾンが一番の槍玉に挙がっている。その為、アマゾンは各国での税金支払い増加が懸念される。株価には悪材料だろうね。
これに関するGuardianの記事を紹介します。
OECD and G20 tax reforms: key points-The G20 is backing an OECD plan to crack down on tax avoidance by multinational companies.
・拠点がなくオンライン販売を行っているだけの国でも売上に税を課せる
・多国籍企業に国別の売上等のデータを税務当局に開示させる
・ほとんど企業活動の実態がない国への知的財産権等の移転を厳しくする
・海外に金融子会社を設立するのを国際的基準を設定して制限する
・Wider measures to combat predatory tax competition policies...."race to the bottom" climate on tax.  利己的な税金引き下げ競争政策、ゼロ税率への競争への傾向を規制する

などで、国庫の税収が空になる前に対策が早急に必要とのこと。
national tax coffers are being drained by multinationals artificially shifting their profits internationally to lower their tax bills.


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by show_isa | 2013-07-22 20:44 | market | Comments(0)

Market)株価最高値後はどうなる? wherefore art thou?

今日、税務署から「国税還付金振込通知書」が届きました。過去の株の損失からすると雀の涙の金額ですが、振り込まれるとのことです。
アメリカではダウ平均が金融危機前の高値を越えて、新たなバブルか、まだまだ上昇するのか意見が分かれているところです。日本株も大幅上昇しており注目されているようです。私は確定拠出型年金(厚生年金または国民年金の上乗せ加入で公的年金と同様な税金優遇がある)で日経平均連動の投資信託にして、リーマンショック後に大幅な元本割れになってしまいましたが、最近やっとプラスに転じました。


さて、Marketwatchのブログ記事 Japan stocks: Wherefore art thou Tokyo?では、過去にも一旦上昇してからダメになったと半信半疑のようです。
この古風なタイトルは、文中でシェイクスピアのフレーズをもじって、“To buy or not to buy, that is the question.”と引用しているからでしょう。 日本株は‘caveat emptor’(買い手危険負担) or buyer beware(買い手は注意せよ、つまり自己責任でということでしょう),”


また、私が購入したアマゾン株はドルベースで50%値上がりしていますが、同じくMarketwatchの記事、Everyone loves Amazon — is it time to sell? によれば、アマゾンはアメリカ国民から一番評判が良い会社(company with the best reputation among the general public in the U.S)。しかし、アップルの例でも分かるが、人気があると株価も過大評価になる(tend to become overvalued)。Stocks of Admired and Spurned(鼻であしらわれる) Companiesでは、spurned companiesの方が a better betで、2%成績が良いとの結果が出ている。確かに不人気株は実態より低い株価になっている可能生があるでしょう。逆に人気のある会社の株は何かあると(アップルの様に大幅に)下落しやすい。
不人気の会社(rated “Very Poor” or worse)にはAmerican International Group AIG , Goldman Sachs Group GS , Halliburton HAL ,American Airlines owned by AMRなどがある。だからと言って、不人気株を買えば儲かるとはかぎりませんが。個人的にはアマゾンはどうしたら良いのか悩ましいところです。


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by show_isa | 2013-03-15 20:24 | market | Comments(0)

ハロウィンの過ごしかた & スターバックスの税金逃れ

前回書いた中国のテレビドラマ「美人心計」ですが,その次の回では毒を飲んで死んだはずの杜雲汐が,どうしてなのか説明もなく生きており,新しい名前「竇漪房」を与えられて代国にスパイとして派遣されたのでした。 なお,宮女がリストラされて他国に派遣されたのは事実で,歴史の本にもあります。


さて,ハロウィーンのシーズンなのでGuardianに幾つか記事があります。half-termとあるので,英国では学校が休みになるのでしょうね。 Ghosts and gory tales on five walks for Halloween and half-termの記事では幽霊の出る場所を紹介しており,ハロウィーンには幽霊を見に行くらしい? 幽霊によって出る場所は決まっているものだが,アン・ブーリンは英国内の様々な場所に出るそうで,その中で the Blickling Mausoleum walk, Norfolkが紹介されていた。

他のコラム記事によると,ハロウィーンは女性がセクシーな服を着る機会になっているそうだ。  Halloween has become an excuse for women to shed the clothing in favour of sexy costumes, most of which are either shop bought roleplay ensembles such as sexy nurse, sexy maid, sexy devil, sexy bunny…とのこと。 それでなのか?  non-sexual Halloween costumesとして次のビデオが紹介されていた。

コラムのタイトルはDressing up for Halloween: a feminist's guide


今日の本題は多国籍企業の税金逃れです。大企業が税金逃れ(節税)で税率の低い国に籍を置くのは良く知られていますが,アマゾンとスターバックスが取り上げられている。まず,Starbucksは英国で同業のCosta Cofeeと売上がそれぞれ4億ポンドと3.8億ポンドで同じくらいなのに,税金がスタバはゼロ,コスタは1500万ポンド払っていて,明らかにおかしい。スタバがコーヒーをオランダの子会社から輸入している,ロイヤルティを他国所在のグループ会社に支払っている等と説明されているが,同様にロイヤルティの支払いがあるマクドナルド等は税金を払っている。

また,Amazonは英国の出版社との電子ブックの価格交渉で,消費税率を英国の20%で計算しているが,実際はルクセンブルクで消費税率3%を納めているから,その差はアマゾンの利益になっている。これは,ユーロではVAT(消費税)を一つの国で払えば,他国では課税されないからだ。電子ブックはアマゾンの寡占状態で出版社は弱い立場だ。これでは英国内のライバル達はかなり不利な競争を強いられる訳だ。しかし,その後,EUはルクセンブルクに消費税率を3%から15%に引き上げて抜け穴を塞ぐ(close a VAT loophole)よう指示した。記事のタイトルはAmazon to be stripped of tax advantage on sale of ebooks...European commission tells Luxembourg to end VAT loophole, a decision that could close the gap with British ebook prices


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by show_isa | 2012-10-27 00:56 | news | Comments(0)