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タイム誌 世界の100人

散って葉桜になった桜の樹もあるが,その入れ代わりに咲いている桜の樹もある。植物には無知なのだが,同じ桜でも種類が違うのだろう。さて,アメリカの週刊誌「タイム」の「今年の100人」についてです。イギリスの新聞メトロでは,キャサリン妃とピッパ・ミドルトンの姉妹”Catherine, Duchess of Cambridge, and Pippa Middleton”が選ばれたことが報道されています。ついでに昨年入っていたキャメロン首相が漏れたことが皮肉られています。このMetroという新聞はイギリスに行ったことがないので実物は見てませんが,ロンドンで無料配布のタブロイドの日刊紙のようです。 日曜週刊紙のオブザーバーの論説では,これは60年代にタイムスリップしたようだと批判的です。他の女性は才能で選ばれたのに,イギリスからは外見や結婚,"avatars of aspiration"(あこがれのシンボル)等の理由で選ばれたと(最後の “While the rest of us can only sit and ponder, who needs box sets of Mad Men when the present can sometimes seem so very much like the 50s and 60s?” の意味が良く分からない。Mad Menは60年代の広告代理店業界を描いたテレビドラマのことだろうが)。 


ユーロビジョンソングコンテストの最年長と最年少者
2012年の英国代表のエンゲルベルト・フンパーディンク(Engelbert Humperdinck)は75才で出場者中,最高齢かなと思ったが,それより上があった。ロシア代表Buranovskiye Babushkiは民謡グループでその最高齢は76才とのことである。


一方最年少は今は16才以上との規定があり,15才以下はない。過去の優勝者の中ではおそらく,夢みる想い (non ho l'età)で1964年優勝当時16才のジリオラ・チンクェッティ(Gigliola Cinquetti)が最年少だろう。ビデオを見ると16才らしく初々しい感じです。ビデオが途中静止画になるのは古いフィルムなので傷があるためでしょう。


by show_isa | 2012-04-22 15:52 | culture | Trackback | Comments(0)
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