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オスカー・ワイルドの続き

オスカー・ワイルドの戯曲はサロメがオペラ化(リヒャルト・シュトラウス)されており,改めて人気があると感じる。  さて,彼の小説と戯曲は全部呼んでいるが(多分ね),一番印象に残るのは,「まじめが肝心」,「サロメ」, 「幸福な王子」だ。彼は悪ぶって見せてはいて(世の顰蹙もかってはいたのだろうが),実際は心優しい人だったと,彼の作品を呼んで思う。同性愛で告発された時,周りはフランスに逃げることを勧めたし。警察はすぐに逮捕に来るわけでもなく,監視もしていなかった。こういう場合,外国に逃げるのは当たり前だったらしい。なぜ逃げなかったのか,不可解な気もする。
by show_isa | 2012-07-12 23:24 | culture | Trackback | Comments(0)
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