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Linux(Xubuntu)のインストール

Linuxのインストールは想定外の順調さでした。
 古いWindowsXPパソコンにLinuxXubuntuバージョン)をinstallしました。WindowsXPLinuxで上書き消去してLinux専用パソコンとなりました。Linuxと言えばUbuntuが最もポピュラーだが,Pentium M搭載の古いパソコンでは動かないそうなので,軽量で古いパソコンでも動くXubuntu12.04にした。これは名前の通りUbuntuを一部変えてあるが,Ubuntuのソフトウェアセンターも動き,画面表示やプレインストールソフトが異なるが,中身はUbuntuと言って良いと思われます。
(1)インストールはほぼ自動的にできた。昔々はいろいろとコマンドを打ち込んだものだが,今は簡単で誰でもできる。隔世の感があります。
(2)プリントの設定も自動で。ちょっと前まではプリンタの設定が難しかったのだが,私のエプソンプリンタ(LP-2400)は,メニューのシステムー印刷でプリンタのアイコンをクリックすると自動的にインターネットからドライバーをインストールする(HPとエプソンだけ。他はマニュアルで行う)。
(3)かな漢字変換はグーグルのmozcをubuntuソフトウェアセンターからインストールした。方法は雑誌かインターネットを見てください(私は全般的にubuntu Magazine Japanを参考にした)。まだ使い込んでいないが悪くないと思う。
(4)Adobe ReaderGimp2.8等をインストール。
Gimpはプリインストールされているが,古いバージョンなので最新版をインストール(方法は上記の雑誌等を参考にしてください)。雑誌などでは,コマンドラインから, sudo cpkg -i *.deb と入力すると書かれている。そのとおりですが,実際はコマンド入力しないで済む場合が多いようです。ソフトウェアセンター登録外のソフトを外部のサイトからダウンロードする時に,ソフトウェアセンターでインストールするか選択画面が出るので,ソフトウェアセンターでインストールを選択すれば良い。或いは一旦ファイルをダウンロードしてから,そのファイルをソフトウェアセンターで実行すれば良いことが多い。
(5)IBM Lotus Symphony3.01, Apache Openoffice
Windows Office(Word,Excel etc.)の同等ソフトとしては,LibreOfficeがスタンダードな様ですが,私はWindowsIBM Lotus Symphonyを使用してきたので。ブラウザと同じようにタブで切り替えるのが便利で,設定画面も使いやすいので。機能的に足りない部分はOpenofficeを使用しています。Symphonyの中身はOpenofficeでメニューなどの外観が違うとという関係です。しかし,Symphonyで作成した文書をOpenofficeで開くとレイアウトがちょっと異なるので細かい所で違いもあるようです。
インストールは単純にやると,”libnotify1がない”とエラーになるので,事前にこのファイルをインストールすれば良いのです。詳細はMS Office互換強化のSymphony およびApache OpenOffice 3.4をインストールするを参照してください。
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by show_isa | 2012-07-25 18:30 | computer/Internet | Comments(0)
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