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アマゾンのe-Bookと消費税 Windows8にグレードアップ

マイクロソフトはWindows95以来の大規模な変更であるマイクロソフトのWindows8の販売を開始した。パソコンのOSは大半がWindowsだから影響は大きいだろう。私自身はLinuxに移行しているが、それでも、Windowsが必要なケースが未だにありWindowsXPとのデュアルブートにしていた。今回、グレートアップ料金も安いので,試しにWindows8にグレートアップしてみた。
LinuxとWindowsのマルチブートでのWindowsインストールでは、ブートローダーが上書きされてLinuxが起動しなくなるとも言われているが,私のパソコンではWindows8へのグレートアップ後もLinuxは通常どおり起動している。ブートローダーは大丈夫だったようた。なお、「なにも引き継がない」設定でグレートアップしたら、アプリケーションは全て消え(ProgramFileは空)、各種設定も消えたが,データはフォルダーごと残っていた(データはUSBに保存しているのでどちらでも問題はなかったが)。ついでに無料のOffice2013PreviewとMedia Center(今だけ無料優待)もインストールした。私のマシンはAtom搭載のネットブックなので解像度も低く、オフィスはやはり反応が遅いようだが、これはマシンのせいだから仕方ない。しかし、OS自体はネットブックでも問題なく動くので,ネット閲覧とメール程度,それに軽いソフトなら実用になるだろう。


さて、日本でも,アマゾンの電子書籍販売が始まった。他の電子書店と価格は横並びだが,消費税分だけアマゾンが安い書籍もあるそうだ。海外の会社が海外のサーバーから販売の場合は消費税が適用されないとの考えだそうだが,今後消費税率がもっと引き上げられたら,国内社は競争上かなり不利になってしまうのではないか。どうするのだろうか。


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by show_isa | 2012-10-31 17:11 | computer/Internet | Comments(0)
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