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Eurpvision Song Contest 2013にも 経済危機の影響が...

Eurpvision Song Contest 2013

2012年ユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝のロリーンが歌った「ユーフォリア」(クリックでビデオ視聴)は印象に残る曲だった。 最近、ラジオで流れていて、あれっと思ったら、日本でもアルバムが11月に発売で、来年2月には来日公演だそうだ。


このコンテストは優勝国が次年度開催と決まっており、2013年はスウェーデンのマルメが開催地となった。マルメは馴染みの無い地名だが、1992年にもコンテスト開催したことがあり、スウェーデンで3番目の都市。デンマークの首都コペンハーゲンとは橋でつながっていて、かってはデンマーク領だったこともある。


ユーロビジョン・ソング・コンテストは来年5月14日〜18日開催になっているが、出場辞退の国が増えそうなことが問題になっている。ヨーロッパはご承知のとおり経済危機で、参加辞退を検討している国々が続出している。今までも出場しなかった国があったが、今回は数が増えそうだ。ガーディアンの記事、They're not singing any more: Eurovision suffers rash of withdrawals によれば Portugal, Poland, Cyprus and Greece が欠場を検討している。


ギリシ当局は財政緊縮を約束しているのに派手な舞台効果(that is all about sequins and stage effects)で競争するのはまずい、参加料の問題ではなくモラルの問題と語っている。
 キプロスは参加は"possibly provocative" moveと言っている( provocativeは 気に障る、刺激する、挑発的な)。ヨーロッパで一番視聴されているショー番組だから、世間の関心は高い。
"It's not about music or the singers anymore. It's more about staging a show. It's become far too much of too much, far too Las Vegas. その通り、昔と比べて演出が派手になり、金がかかるようになりました。


今はfrostbitten austerity(霜焼けの厳しさ)、precarious(不安定な) financial outlookの中で、ユーロビジョン・ソング・コンテストが象徴するものはoptimism。
最後に筆者は、every other country in Europe will also succumb to(に負けて) austerity and pull out of Eurovisionすれば、イギリスは優勝できる機会が増えると言っている。ジョークではありますが、イギリスは最近、最下位をうろうろしている、ちょっと本音かもしれません。


by show_isa | 2012-12-01 22:24 | culture | Trackback | Comments(0)
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