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ジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテスト など

◎ジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテストのブログ記事をアップしようとしたら、問題があり終了しなかったという趣旨のメッセージが表示された。何回か再試行しても同じメッセージが表示され原因不明なので、とにかくパソコンの電源を切ってみた。
再び、パソコンの電源を入れてブログを見たら、同じ記事が5件登録されていた。エラーメッセージが出たからアップロードは失敗したと思っていたのに、あのエラーメッセージは何だったのだろうか? とにかく、重複している記事は削除しました。
その後で、ヤフー検索をして見たら、検索画面に削除したはずの記事が数件表示された。それをクリックしてみると、当然ながら該当のページは存在しないとのメッセージが出ます。アップすると直ぐに検索に反映されるのですね。クリックして該当ページがないという結果になった方には、申し訳ありません。


◎Junior Eurovision Song Contestは大人のバージョンであるEurovision Song Contestと同じくユーロビジョンというヨーロッパの放送局の組織の主催です。ビデオでは、優勝のアナスタシア(とでも読むのか?)は司会者に皆に挨拶をと言われて当惑している様子。司会者にサンキューと言ったらと促されて、サンキュー、サンキューと言っていたところは可愛らしい。記者会見でも英語を話さなかったので(ロシア語?)、彼女は英語はできないらしい。両親、姉とにも音楽一家とのことです。


◎美人心計の美人とは(さらに補足)
美人は漢の時代、女官階級で上から5番めと書いたことについて補足。
その説明自体は間違いではないのですが、ドラマの時代では皇后の下が美人、つまり皇帝の妻としては2番目の地位であったことを後で知りました。当時は正妻である皇后以外は、夫人と呼ばれ、美人、良人、...の順に6つの階級があった。それが武帝の時代になって階級が追加されて、美人の上にも更に4つの階級が追加されて美人は5番めになったということです。辞典は武帝の時代のことを記載しているのです。辞典にそんな細かい経緯まで求めるのは無理だから、しょうがないですね。
さて、この時代の確実な資料である史記の外戚世家に、呂后、薄姫、竇漪房、栗姫(妙人)、王夫人(王娡)等の伝記が記載されている。多分、それ以外の資料はあまりないだろうから、作家の想像力が発揮できる時代でもありますね。ここで、ドラマの時代を整理すると、前漢の皇帝は高祖(呂后の夫)、それから、5代目の文帝(薄姫の息子で竇漪房の夫)、6代目の景帝(竇漪房の息子、王夫人がその皇后になる)、7代目の武帝(王夫人の息子)となる。文帝、景帝の治世は平和と休養の時代で、その蓄積で武帝は中央集権体制を整備できた。景帝は賢君というほどではなかったにしろ、愚かな君主ではなかったらしい。竇漪房とその兄弟も賢かった様で、権勢を笠に着るようなことはなかったらしい。


◎サイボウズLiveの大幅容量アップ
無料で使えるソーシャルネットワーク情報共有ツール(グループウェア)であるサイボウズLiveは20名かつファイル共有の容量が500メガバイトだったが、200名かつ1ギガバイトと大幅に容量がアップした。これで人数の枠を気にしないで済むようになったグループが多いのではないか。200名だと多くの中小企業で業務に使えるだろうし。セキュリティもサイボウズが運営しているので大丈夫そうだ。サイボウズLiveの説明はここをクリック


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by show_isa | 2012-12-05 16:52 | culture | Comments(0)
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