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クィーンズ(漢の後宮ドラマ)-美人心計の続編ではないけれど

◎クィーンズ(Queens)長安、後宮の乱
前漢の時代の後宮物語の美人心計は第7代皇帝・武帝の即位で終わったと思ったら、ちょっと年代が飛ぶが、第10代皇帝・宣帝の時代の後宮のテレビドラマが始まっていた。今日気がついたので以前の回は見てないが、第4話を録画してみよう。全33話をBS7(BSジャパン)で月〜木曜朝10時連続放映です。これも女性2人の宿命のライバルの戦いらしい。王政君が竇漪房、傅瑤(ふよう)が聶慎児に相当するのかな。


◎ちょとだけ、前回の補足
マーケットの短期的な動向は、既にストックマーケットの指標が過熱感を示している(RSI (株価相対力指数)は日経平均で71%、25日移動平均線のかい離率は4.1%)、また東証1部上場企業の株価純資産倍率(PBR)は0.97倍であり、株価が更にどんどん上昇するとは思われない。まもなく海外投資家はクリスマス休暇に入るので、大きな動きはないかもしれない。
「日本国債バブルの崩壊」に賭けるヘッジファンドが増えているそうだ。4年連続でヘッジファンドは損失を出してきて、虹を追うようなものと言われたが、安部政権ができれば日銀が金融緩和に積極的になって日本国債の金利が2%になる(=国債価格の下落)ことを予測する向きもある。6から7%の予測もあるそうだが、さすがにそれはすぐにはないだろうが。すると国債の新規発行の金利を2%にしないとマーケットでの消化ができないから、日銀の直接買い入れということも現実味を帯びてくるだろうか。


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by show_isa | 2012-12-11 20:19 | culture | Comments(0)
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