<< 小説「花の歳月」宮城谷昌光 ~... トレンドはとうとう変わったのか? >>

Fedora & Windows8

個人的にはMicrosoft Windowsを使う必要性はほとんどないが、業務でファイルのやりとりをする場合のために必要。それとプリンタの細かい設定ができるメーカー提供ユーティリティなどがWindowsにしかないので、残してある。日常ユースはLinuxに切り替わっています。


◎Fedora LXDEバージョンをインストールしたが、プリントが上手くいかないときがある(意味の無い文字が延々と何頁も出てくる)。原因不明だが、文字コードの問題かもしれません。MP3を使いたいが、ソフトが見つからない(インターネットのどこかにあるのでしょうが)。仕方ないので、他のフォーマットを使っている。YouTubeなどはパソコンのスピーカーから音は出るが、BBC Radio Playerはなぜか音が出ない。何かソフトが足りないのだろうか。


◎Windows8の使い心地

日常使用はしないが、せっかくXPから8にアップしたので、ちょっと試用してみた。当初は使い辛いと思ったが、若干手順多いのも慣れてくれば問題ではない。Windows8からの新しいメトロスタイルの画面(タッチパネル操作が前提のスタート画面)と従来のデスクトップ画面があるが、私のパソコンはタッチパネルではないのでタッチパネル操作の評価はできない。ネットブック(1028x7600ドット)なので1028x768ドット以上の解像度が必要な「スタート画面からのアプリ操作」もできない。そこで、液晶テレビに接続して試したが、慣れないせいか使いにくい。

以前、スマートフォンで WindowsMobileを使用したことがあり、このモバイル画面をPCに持ち込んだという感じだ。デスクトップではタイルが大きくて間の抜けた感じもするが、PC、スマートフォン共通のインターフェースでシームレスに使う発想なのだろう。もはやモバイルの方がスタンダードでPCは少数派になるのだろう。タブレットがあれば大抵のことはできてしまうのだから。

電源を入れるとロック画面という余計な画面が出てくる(モバイルユーザにはセキュリティ上必要だろう)と言われるが、ログイン時にパスワード入れるユーザにとっては従来と変わりない(個人使用ではパスワード設定しないユーザが大半だろうが)。これはSkyDriveに接続が前提だから必要だ。次のスタート画面(タイル画面)でデスクトップのタイルをクリックして、デスクトップ画面が現れる。

ただ、スタート画面でアプリケーションのタイルをクリックすれば起動するから、ここがスタートボタンと思えば以前と同じだ。デスクトップ画面は左下のスタートボタンがないが、画面右下にマウスのポインターを持っていくと、チャームメニューが右端に表示される。その一番上の「検索」をクリックすると、タイル状のソフトの一覧が表示される。いつも使うソフトはデスクトップ画面にショートカットを置いても良い。電源切断の場合もチャームメニュー、設定、電源で行える。後は慣れの問題だろう。


[PR]
by show_isa | 2012-12-15 01:05 | computer/Internet | Comments(0)
<< 小説「花の歳月」宮城谷昌光 ~... トレンドはとうとう変わったのか? >>