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退屈でつまらない投資をしよう

退屈でつまらない投資をしよう

投資関係のブログを見るとデイトレードや信用取引、FX関連が多い様だ。私はチャート分析はしない、デイトレードや信用取引、FX、ワラントなどもしないので、分類すれば長期投資家になるのだろう。バリュー投資は安く買い高く売る、長く持つのが原則だが、これができず、高いときに買い安いときにすぐ売るのが個人投資家の大半だそうで、私もその一人。バリュー投資は理屈が分かっても感情のある人間には実践が難しい。ブログに書き込み整理することで冷静な投資、小額で堅実な投資、皆が注目しない投資、退屈で辛抱強い長期投資をしようと思う。

選挙まではとずっと我慢していた「もしもしホットライン」が急騰したので買値を上回る価格で売却し、個別の株式はアップルから乗り換えたアマゾンだけになった。マーケットでは5月に売って10月に買えという格言があるそうで、5月には一旦整理して様子を見るのも良さそうだ。そう都合良く今の状況が続くと思えない。多少円安が進行する前提で、ドルの保有も良いかもしれない。為替と株の両方が上昇すれば一番だ。以前からインチューイティブ・サージカル(ISRG)を考えていたが、ぐずぐずしている間にかなり上昇してしまったので見合わせ。株下落のチャンスがあれば考えたい。同社は手術用ロボット、da Vinciで有名で技術力と成長性に期待でき、日本でも保険適用になった。
しかし個別株は当たれば大きいがリスクも大きいので、ETFも良いだろう。例えば、

○<バンガード S&P 500 ETF> S&P 500指数のパフォーマンスに一致する投資成果を目指す 0.05%
MSCI US Broad Marketインデックスのパーフォーマンスに一致する投資成果を目指す 0.06%
S&Pグローバル公益事業セクター指数に連動。電力会社やガス会社、水道事業会社、独立系の発電会社、送電会社が含まれる 0.38~0.48%
S&Pハイ・イールド・ディビデンド・アリストクラッツ指数に連動した成果を目指す。0.35%
米国の不動産投資、開発会社株式及びREITに投資し、ダウ ジョーンズ米国不動産指数の価格と利回りに連動する。0.47%

先頭の3文字は証券コードで最後の%は年間報酬(手数料率)。バンガードの手数料はかなり低い。バンガードは有名な投信会社で、投信購入者はバンガードの株主でもあり、株主配当金の分安くできるからということだ。手数料も投信の選択時にはチェックしたい項目だ。しかし、為替が乱高下する場合を考えると売却後に円転まで何日がかかるので、外貨売買の手間がない東証上場のETFも良いかもしれない。例えば、

◯1557 SPDR S&P500 ETF
◯1548 ハンセン中国企業株指数
◯1559 SET50指数(タイ)
◯1560 FTSEブルサ・マレーシアKLCI指数
◯1555 S&P/ASX200 A-REIT指数(オーストラリアのREIT)
2012年に世界で一番マーケットが上昇したのはベネズエラだが、一年前に予見した人がいただろうか。東証のETFにヨーロッパ株式がないようだが、ヨーロッパ危機が言われる中で人気がないからか? 実際は、この1年間で値上がりしているのだが。


そんな人はいないとは思いますが、念のため。専門家の予測でも当たらないのだから、私も責任は負えませんし、ましてや、このブログを見て、損しても一切責任を負いません。投資は自分の判断、全て自己責任で行ってください。

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by show_isa | 2013-01-06 23:14 | market | Trackback | Comments(0)
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