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Tech)Windows8でウィルス感染  Fedora18 その後

先日、Windows8マシンを起動したら、セキリュティソフトが vopfus nroというwormに感染しているとのメッセージを表示した。駆除できたので、とりあえず大丈夫とは思うが嫌な気分だ。実を言うと、個人所有のパソコンがウィルスに感染したのは初めて。職場のパソコンなら経験あるのだが。
私は情報セキュリティ・アドミニストレーターの資格を所持しているのに、紺屋の白袴となってしまうところだった。変なサイトを見た覚えもないし、感染源が思いつかないが、油断禁物。皆さんも気をつけて下さい。なお、このwormはVisualBasicで書かれているとのことだから、Linuxでは動作しない。


私の富士通ノートパソコン(2004年冬モデル)にFedora18 LXDEをインストールしています。その後ですが、PDFは標準のePDFViewerを使っていた所、表示に不具合がありかつ表示が遅いのでドキュメントビューアーをインストールして使用している。またビデオとサウンドにはVLCメディアプレーヤーとRhythmboxをインストールした。ミュージックプレイヤー RhythmboxはCD再生とMP3へ変換とMP3の再生ができる。ただ、その為のMP3ソフトが標準のリポジトリーにないので、RPM Fusionというリポジトリーをyumに登録してgsstreamer関連をインストールした。

このリボジトリーはRPM FusionのサイトでBrowse available packagesの見出しの下の表の該当のバージョンをクリックすると自動的にyumに登録される。


もう一台、MPUがatomのネットブックを所持しているがメインメモリを2GBしても遅いことに変わりない。WindowsXPから8にアップグレードし、ハードディスクの空きにUbuntu12.04を入れてある。しかし、このマシンのハードではUbuntu12.10にアップデートできないので、Fedora18の標準版(Gnome)を入れてみた。見た目はシンプル。しかし、動きが少し重い様に感じるが、これはハードが非力なのにLXDEよりグラフィカル表示にマシン能力を必要とするのだから、しょうがない。よく、Ubuntuに比べFedoraは難しいと書かれているが、そんなことはない。ただ情報がUbuntuより少ないのが使用する上でのデメリットだろう。それからソフトウェアのインストールソフトの外見がyumと異なっている。慣れないので、私はyumをインストールして使っている。


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by show_isa | 2013-02-05 21:02 | computer/Internet | Trackback | Comments(0)
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