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Tech)プリンターのインク why you're paying more but getting a lot less

私もインクジェットプリンターの替えインクは高すぎるとは思っていた。本体は安く売るが、買わざるを得ない消耗品は高く売って儲けるビジネス手法なのだろうか。英国の新聞Guardianの電子版の記事、
Printer ink cartridges: why you're paying more but getting a lot less
によると、それだけではなく、実質的な値上げもされていた。販売店では客からブランド品のインクジェットカートリッジはすぐ無くなると苦情を受ける( the branded inkjet cartridges they have bought run out of ink too quickly.)が、それは思い込みではなく事実だとのこと。10年前とくらべてカートリッジのインクの量は大幅に減らされている。エプソン、キャノン、HPの3大メーカーではキャノンがマシな方( the least aggressive in its ink reduction)だが、2005年のカートリッジで26mlが今は19mlになっている。なおエプソンは技術進歩により同じ量でより多くの印刷ができるようになっているとコメントしている。いずれにせよ、英国では3分の1が再生品になっているのも当然ですね。
記事で薦めているように、私も互換品、再生品を使っています。また、インクジェットはカラーの時だけで、通常はモノクロのレーザープリンターを使用しています。多分この方が安いと思う。

グーグルリーダー(RSSリーダー)を利用しているが、先日、7月1日付けで廃止になるとの告知があり困ったが、これはネットでもかなり話題になっているようです。以前もグーグルのブックマークを利用していたのに廃止になるとのことで、結局Deliciousを利用している。この方が便利で結局は良かったのだが。また、新たに探して使用法を覚えるのも面倒なことです。


インターネットバンキングでは、パスワードを盗まれて現金を引き出される被害が出ていて、気がかりですね。
私の利用するネットバンクではMTB攻撃対策セキュリティソフトの提供(無料)を始めました(通常のウィルスはチェックしない)。早速、ウィンドウズパソコンにインストールしました(残念ながら、マイクロソフトのエクスプローラーのみ対応)。
MTBとは、ウイルスがブラウザとHTTP/HTTPS通信の中間に入り込み、HTMLコンテンツを改ざんする「マン・イン・ザ・ブラウザ」攻撃です。インストールしたソフト(PhishWallプレミアム)はPhishWallプレミアム導入企業のウェブサイトをブラウザでアクセスするタイミングで、パソコンがMITB攻撃型ウイルスに感染していないかをチェックする。感染の徴候を発見した場合は、警告メッセージを表示し、不正な画面への入力を防ぐ。またウイルスを無効化する機能が搭載され、万が一、MITB攻撃型ウイルスに感染している場合でもウイルスを無効化することで、MITB攻撃を受ける危険な状態を回避することができるということです。
他の未対応サイトでもIPアドレスの国の国旗が表示され(海外の偽装サイトか識別できる)やコミュニティ型アンチウイルス「gred アンチウイルスアクセラレータ」は安心な(危険なサイト)をユーザーの報告で識別するというもの。これで多少安心ですね。


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by show_isa | 2013-03-18 21:07 | computer/Internet | Trackback | Comments(0)
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