<< 6月のマーケットは512円の下... 5月のマーケット大変動 >>

パソコン買い替え

2005年に購入のWindowsXPノートパソコン(富士通)は故障もせずに動いていたが、さすがに古くなってきて、LINUXでもUbuntuの最新バージョンは動かない。FedoraはOS自体は動くが、標準のグラフィックシステムは動作しないので、古いマシンでも動くLXDEで使用していた。そこで、4万円以内のOS無し(Windowsプリインストールなし)64ビットパソコンを探したが、この値段でMPUをCore iシリーズにするのは無理なので、
CPU セレロンG1610 デュアルコア 2.6GHZ メインメモリ 4GB OS無し ディスプレイ無し(テレビに接続)
のオプション仕様でマウス・コンピュータ社のデスクトップを購入した。値段は前の14万円と比べて3分のⅠ以下だが、前のパソコンよりは速いようだ。ビデオ編集やゲームをしないから、これで十分。それに、Core iシリーズにすれば電気代も高くなる。ケースに前と後ろの2ヶ所にファン(標準は1ヶ所)を付けたので増設しても熱対策は大丈夫だろう。ミニタワーケースの中のスペースは余裕がありそうだ。標準添付のキーボードはカナの刻印が邪魔なので、英数字のみ刻印のキーボードの中では最も安かったバッファローのBSKBC02を別に購入した。これはゲーム用だそうだが、日本語変換のキーもあり普通に使える。ローマ字入力や私の様な親指シフト入力する人には邪魔な表示がなくて良いと思う。


リナックスのFedora18 64bit版をインストール。Ubuntuにしなかったのは、Fedoraに慣れてしまったことと、自由度が高そうだからだ。リナックスはWindowsを使いこなしている人なら難しくないし、十分実用になる。マイクロソフトオフィスの代わりにOpenOfficeが使える。タブレットもオフィスはないが代わりのソフトを使っている人は多いようだから同じことだ。違うのはOSをインストールしなくても良い天下。正直、私もOSのインストールと調整は時間もかかるし面倒だもの。それでも、リナックスのタブレット版(タッチパネル対応)が出たら良いのだが。なお、Fedora18は標準の外観がWindows8の様にタイル画面だが慣れない性もあり、使いやすいLXDEバージョンに変更した。これはグラフィックス機能が違うだけで中身は同じであり、KDEなど他のグラフィックス機能に変更して使用できる。この使い分けはログイン時に選択して変更できる。

次回は最近購入したスマートフォンについて触れたい。
※※下の写真はカナ刻印のないキーボード バッファローのBSKBC02

良かったら下をクリックしてください。

人気ブログランキングへ
e0262209_21494422.png

[PR]
by show_isa | 2013-06-01 21:52 | computer/Internet | Comments(0)
<< 6月のマーケットは512円の下... 5月のマーケット大変動 >>