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スマートフォンの費用節約 続き

以前(6月3日)紹介した様に、スマートフォンは通常の契約では月額6〜7千円かかる。しかし、最近話題のMVNO業者(NTTドコモの回線を借りてユーザーに提供)の一つであるDTIのServersMan SIM 3G 100だと、月額千円(IP電話込み)で済む。NTTドコモの回線を安く利用できる代わりに、回線速度に制限があるのは仕方ない。MVNO業者によって異なるが、DTIは最大100Kbpsだ。が、実際に計測したら、26Kの速度しか出ていなかった(場所や時間帯などで違うだろうが)。電話機能がないが、オプションのIP電話を付ければ良い。このIP電話オプションも付けて月額千円である。IP電話の使用時に相手から通話が途切れ途切れになると言われたことがあるが、回線の 実効速度が遅いとそうなるようだ。しかし、回線速度が100K近くなら、電話やメール閲覧程度は実用になる。インターネット閲覧も文字中心なら使える。

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もっとも、自宅等でWiFiを使用できる場合は速度制限は関係ないから通常のスマホとして使える。外出先でドコモ回線を速度制限なしで利用したい場合は、追加料金で速度制限の解除もできる。試しに高速通信を、100MBを263円で購入して速度を計測すると1.2Mであった(写真は速度制限解除アプリ)。ただ、うっかり高速モードのままにしていたら、一晩で61MB費消されていた。これはアプリのアップデートで自動的に通信が行われたからだろう。自宅にいる時はWiFiに切り替えて必要な時だけ速度制限なしに設定するように気をつけたい。バッテリも使用しないアプリを落としていったら長持ちするようになった。
アンドロイドは初期状態ではグーグルの検索やGmailが標準だが、マイクロソフトのoutlook.comのアプリに切り替えて、メール着信通知は音で知らせてくれるように設定した。skydrive向けアプリもあるのに、マイクロソフトのカレンダーアプリがない。パソコン向けサイトでカレンダーを閲覧するのは実用的ではないのに、こういう中途半端なところがマイクロソフトのだめな所だね。これでは、グーグルやヤフーに敵わないね。


私はタブレット持っていないが、インターネット閲覧、メールのやりとり、音楽を聞くなどできれば、多くの人はタブレットで充分でパソコンはいらなくなるだろう。サーバーやデータベース、業務用ソフトのユーザはパソコンが必要だろうが。それ以外の人はパソコンからタブレットに移行していくだろう。Windows8のタイル画面はタブレットやスマホでの利用を意識したのだと思うが、このままではパソコンユーザにもタブレットユーザにも支持を得られずにマイクロソフト帝国は衰退に向かっていくだろう。
ところで、7月2日にLinux OSであるFedora19がリリースされたら、インストール手順をレポートします。


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by show_isa | 2013-06-27 21:11 | computer/Internet | Comments(0)
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