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スマートフォンの費用節約3 & Apache OpenOffice v 4.0.0が正式リリース

家計のマネーは、投資とコスト節減が車の両輪
端末代と通信費を含めたスマートフォン1台あたりの平均月額利用料は6785円との調査結果もあり、家族で使用のスマホ料金は家計にとって節約したいところでしょう。
私がスマホで利用しているDTIの「ServersMan SIM 3G 100」が、3Gだけでなく4G、つまりXi(クロッシィ) にも対応する「ServersMan SIM LTE 100」に無料でアップになるとの案内が来た。価格は月額490円のまま据え置き、今まで通りワンコインでスマホが使えるということです。残念ながら、私のスマホは3Gのみ対応なので直接的なメリットはないが。
IP電話サービス ServersMan 050が月額465円(SMSオプション付き)なので月千円以内でスマホが使える(電話の従量料金は別)。
その後、ウィルコムからAndroidスマートフォンで、PHS通話ができる月額490円の「だれとでも定額パス 」が発表された。スマホに専用の通話アプリを入れBluetoothでPHS端末(クレジットカードのサイズ)と接続して、スマホで通話できる。PHSの方がIP電話よりも音質が良く通話状態も安定しているので魅力的だ。スマホ1台で3G(4G)回線とPHS回線の両方が使えるから、インターネットは3G(4G)で、通話は料金の安いPHSという使い分けもできる。


「Apache OpenOffice」の最新版 v4.0.0が正式リリース
長い間アップデートがなく、久しぶりのバージョンアップです。早速、インストールしてみた。動作確認というほど使用していないが、問題なく起動するので紹介します。
今回のバージョンアップの特徴はOpenOfficeにIBM Lotus Symphony(OpenOfficeに手を加えてIBMが作成した統合ソフト)を合体させたこと。その結果、画面右側にサイドバーが新しく追加された。今のディスプレイは横長なのでA4文書作成時は画面右側がデッドスペースだったから、必要なメニューが右側に現れるのは都合が良い。私はIBM Lotus Symphonyを何年か使用して便利だと思っていたたので、バージョンアップに期待していた。
 OpenOfficeを管理する団体がThe Apache Software Foundationに変更後、リナックスの有力なディストリビューションはOpenOfficeから分岐したLibreOfficeを採用している。従って、Apache OpenOfficeを使用するには自分でダウンロードしてインストールしないといけない。
インストール方法(Fedoraのケース)
1.LibreOfficeを削除(yumでLibreOfficeと検索して削除しておく)
2.Apache OpenOfficeからダウンロード
3.ダウンロードしたら、krusaderで解凍を選択し、解凍したデータを適当なディレクトリに入れる。
3.端末(ターミナル)を起動し、管理者(root)になる(su、次にパスワード入力)
4.解凍したデー子のあるディレクトリにcdで移動する。(ja/RPMS)
5.インストールは次のコマンドを実行
rpm -ivh *.rpm
cd desktop-integration
rpm -ivh openoffice4.0-redhat*.rpm
これでApache OpenOfficeが使えるようになります。


【図の説明】
上の図は、ワープロ画面でサイドバーはギャラリー(クリップアート)が表示されている。ちなみにギャラリーにはIBM Lotus Symphonyのものがインストール済み。
下の図は、表計算画面でサイドバーはプロパティーを表示。サイドバーの機能切り替えは最右端のアイコンから選択する。


スマートフォンの費用節約3 & Apache OpenOffice  v 4.0.0が正式リリース_e0262209_23185030.png

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by show_isa | 2013-07-26 23:21 | computer/Internet | Trackback | Comments(0)
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