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Fedora 19 のインストール その4

◎DTI ServersMan SIM LTE 100
私のスマホ富士通Arrows Me F-11Dで利用のDTIの「ServersMan SIM 3G 100」が、3GだけでなくXi(クロッシィ) にも対応する「ServersMan SIM LTE 100」に無料でアップになった。ただ、私の機種は3Gのみでクロッシィ非対応なので直接のメリットはない。それに4Gのスマホに買い換えても、通信速度100kpbsは変わらない。自宅ならWiFiを利用しているので問題ないが、外での通信速度が100bpsはやはり遅いから動画は無理だが、通信料月490円はリーズナブル。
外出時に、ちょっと道に迷ったのでGPSとマップを試してみたが、歩行速度なら現在地の変化に追従して位置が表示される。自動車だと、多分通信速度が追いつかないだろうが、ゆっくり歩くなら使える。ただし、電波状態の悪い時はマップ表示がうまくいかないこともある。


◎Linuxプリンタドライブのインストール
キャノンのインクジェットプリンタを購入したので、キャノンのホームページからLinux用のプリンタドライバ(Fedora16,Ubuntu12.04)をダウンロードしたが、インストールできなかった。Fedora16ならインストールできたのだろうが、Fedoraの最新版には未対応なのだろう。だからだろう。そこで、まだサポート期間中のUbuntu12.04にインストールして、印刷時だけUbuntu12.04を利用しようと考えた。
(1)内蔵ハードディスクでFedoraとUbuntuのデュアル・ブート
をまず試してみた。ウィンドウズが先にインストール済みならUbuntuのインストーラが感知してデュアル・ブートの設定をしてくれるのだが、Fedoraが先にインストール済みの場合は認識せず、デュアル・ブートの設定をしてくれない。これがUbuntu同士(或いはFedora同士)なら認識してデュアルブート設定してくれるので、Ubuntuの違うバージョンのデュアル・ブートは可能である。ということで、この方法は断念した。
(2)Fedora19上でUbuntu12.04を動かす(仮想マシンソフトBoxes)
Fedora19にはRedHat社製仮想マシンソフト、Boxesがある(オラクル社のVirtualBoxと同様のソフト)。Boxesを起動し、指示通り設定してUbuntu12.04をインストールした。Fedora上の一つのソフトとしてUbuntu12.04が動く(Windowsもインストールできる筈だ)。Ubuntuにプリンタデバイスのインストールはできたが、残念ながらプリンタは動かなかった。恐らく、母体のFedoraで利用できないデバイスは使えないのだろう。この方法も断念。
(3)外付けハードディスク或いはUSBにUbuntu12.04をインストール
第3の方法として、別の記憶装置(外付けHD、USBメモリ)にインストールしてみた。インストールの初期設定では、内蔵ハードディスクからブートなので、これを外部記憶装置からブートする設定にしないといけない。そこで、パソコンを最初に起動した際に、BIOSで内蔵HD使用不可の設定にしておくと、やりやすい。インストール後、BIOSで内蔵HDから起動する設定にしておくが、外付HD(又はUSB)かち起動したい時はBIOSの設定を一時的に変更する。
USBからUbuntuを起動したが、遅い、遅い。USBの場合は画面表示が速い、軽量バージョンのXubuntu(デスクトップ環境がXfce)をインストールした方が良い。これで前よりかなり速くなった。16GBのUSBにインストールしたので容量は足りているはずだが、ソフトの自動アップデートで容量不足でアップデートできないとのメッセージが出てしまった。マニュアルで行ったパーティションの設定がまずかったのかな。USBメモリは32GB以上にした方が良いだろう。結局外付けハードディスクにUbuntu12.04とプリンタドライバをインストールしてプリンタを使うことにした。



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by show_isa | 2013-08-18 18:23 | computer/Internet | Trackback | Comments(0)
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