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9月20日(金)日経平均14742円(先週末比△3.9%) tapering(量的緩和縮小)はどうなる?

 今週は,日経平均 14742円(先週末比△2.3% 14405円)で終了。新規投資として、将来の円安進行への備えとリスク分散から、オーストラリアREITとバンガード・エマージングマーケッツのETFを購入した。

保有銘柄の成績は、国内上場分が
高配当ETF 17710円(17200円)
REIT-ETF 1534円(1486円)
MX225ETF 15020円(14690円)
オーストラリアREIT ETF 1310円(9/18購入 1284円)

海外上場
アマゾン $316(購入値$182)
バンガード・エマージングマーケッツETF $42(購入値とほぼ同じ)
ついでにオリンピック関連業界のETFを9月10日(火)(東京オリンピック決定後のピーク時)と9月20日で比較してみると、
建設資材 16730円⇨16940円 △1.26%
運輸物流 13200円⇨13280円 △0.61%
不動産  35800円⇨37050円 △3.49%
となっている。上がってから買ってもプラスになっているが、不動産を除けば率は小さい。今後どれだけ上昇するか分からないが、損はしないのでは。


 FRBの量的緩和の縮小が9月に開始がマーケットの大半の見方だったので、私も小幅に縮小開始かなと思ってしまった。しかし、バーナンキ議長は、特に雇用の改善が弱いということで縮小を見送ることを正確に予見したエコノミストもいる((東洋経済オンライン9月6日付け,中原圭介氏「バーナンキ議長は、9月にQE3縮小をしない」)。もっとも、報道によれば、来月の経済指標次第では10月に量的緩和の縮小もありえるようだ。



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by show_isa | 2013-09-21 16:49 | market | Trackback | Comments(0)
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