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バブルかもしれない投資10

今がバブルなのは明らかだろうが、問題はバブルの頂上がいつかということ。頂上まではバブルに乗って儲けられるだろうが、タイミングを外すと大変なことになるのだが、バブルが弾ける直前に投資する人が多いのも事実。
Marketwatchの記事、The next 10 investment bubblesによると、バブルには一般的な定義は存在せず、学問上の定義も理論も存在しないそうだ。

1. U.S. stocks lack a ‘wall of worry’ 今のマーケットで唯一の危惧は危惧のないことである。
2. ‘Momentum’ stocks はずみのついた株という意味で、テスラ・モーターズがその代表例。cult stockと呼ぶ人もいる。
3. Bitcoin
4.Top Scotch レアなスコッチ・シングル・モルトは2008年以降、170%上昇してコレクターアイテムになっている。
5. London property prices
6. China’s housing market
7. Farmland アメリカの農地が大幅上昇
8. Cattle and beef futures 畜産物の先物
9. Student loan debt これは深刻な問題。大学の学費ローン残高は10年前の3倍になり、延滞率が急上昇している。2年前に返済開始の卒業生の内10%が学費ローンを延滞している。 この学費ローンを証券化したもの (SLABs)が販売されているが、この事実はあまり気にされていないようだ。
10. Tech start-ups, IPOs  Twitter Yelpなどのインターネット関連株

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by show_isa | 2013-11-18 18:30 | market | Trackback | Comments(0)
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