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長期投資戦略2014  NISAはどうする

2014年の大発会は、日経平均株価が382円43銭(2.3%)安の1万5908円88銭と10日ぶりの下落 となったが、小型株やJASDAQ、マザーズは上昇している。個人投資家好みの銘柄が上昇しているのはNISAの影響があるのかもしれない。
 さて、2014年の投資環境は良好と言われているが、サブプライムショックの年もそうだった。既に割高との説もあり、何かキッカケがあれば日本株や米国株が暴落するリスクも言われている。少なくとも余り割安とは言えなくなっているようだ。株は5月に売って11月に買えとの格言があるが、今年は早めに4月に旦整理するのが良いのかもしれない。4月以降は消費税増税や円安進行に物価高で日本経済がどうなるか分からない。
通説も当てにならないが、日本、ヨーロッパ、アフリカが注目で、ブラジル等の新興国は資金が先進国に還流することもあり避けた方が良いと言われている。海外債権は価格が下落しても、円安進行なら円換算での値上がりが期待できる。業種では利回り上昇による収益拡大が期待できる金融、それからエネルギー関連。

NISAは損失を出しても損益通算で税金を安くできないデメリットがあることを考慮すると、パリュー株の長期投資にすべきだろう。
一方、外貨建て投資にとっては利点がある。私が利用しているSBI証券の特定口座は外国株が対象外なので、税金計算が必要だ。だが、NISAなら外国株(投信)も対象なので、個別の税金計算が不要になる。
そこで、NISAでは、
株式投信 ひふみプラス
01339 PICC(「中国人民保険集団」香港上場)
VGK ヨーロッパETF
AFK アフリカETF
WFC Wells Fargo
USB US Bancorp
MTB M&T Bank
1557 S&P500ETF(国内上場)
1589 iS米国高配当株ETF(国内上場)
1589 iS米国リートETF(国内上場)
銀行株
国内リート(既に割高かもしれない)
などを考えている。



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by show_isa | 2014-01-07 00:50 | market | Comments(0)
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