<< 中国テレビドラマ「王の後宮」、... 1月31日の日経平均は1491... >>

下落は止まったのか。まだまだ残る不安

私同様、NISAで株式や株式投信を購入した投資家は含み損を抱えているのが大半だろう。 今年はNISAもあるし、一月は相場が上昇すると見ていた。しかし、4月以降は消費税増税の影響で株価下落の懸念があるので、早め(2月~3月)に利益確定して、10月以降に相場が落ち着いたら買いに入るストーリーを考えていたが、甘かった。
月、火に、遅まきながら日経とTOPIXのインバース型ETFを購入して持ち株をプロテクトし当面様子見とした。株価指数が上昇すれば持ち株の値上がり益はインバース型ETFの値下がりと相殺されてしまうが、どちらに転んでも大損にはならぬようにするにはやむを得ない。
さて、今回の下落は新興国マーケット、特にfragile5(下図の円が重なった5カ国)から先進国への資本引き上げの影響が大きいとされているが、アルゼンチンの破綻が日本に大きな打撃を与えるはずがないが、漠然とした不安、アメリカの量的緩和縮小への懸念があるのだろう。トルコなどは、この間までもてはやされていた。メキシコやボーランドは安全と現時点ではいわれているが、どうなることやら。一方、経済指標ではユーロ圏およびイギリスは底打ち、景気回復の兆しがある。

フラジャイル5については、ガーディアンの記事がある。この5カ国で世界のGDPの12%、経済成長の2割を占めるとのこと。
Fragile economies under pressure as recovery prompts capital flight




良かったら下のクリックお願いします。


人気ブログランキングへ
[PR]
by show_isa | 2014-02-05 17:21 | market | Comments(0)
<< 中国テレビドラマ「王の後宮」、... 1月31日の日経平均は1491... >>