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ノートパソコン買い換えレポートその2


上の写真の様に、Windows8.1でウィンドウズキーを押すと、デスクトップアプリが最初に表示されて横スクロールすると最後にモダンアプリが表示されるように設定しています。リソースの節減のために常駐ソフトはできる限り使いたくないので、スタートボタンを復活させるソフトなどは使わず、設定の変更だけで従来の操作に近づけています。Windows8.1はさまざまな批判があるようですが、上記の設定でXPと比べてそんなに使いにくいとは思いません。
検索すればWindows8.1の使いこなしテクニックが出てきますが、下のサイトなどが役に立つと思います。
Windows TIPS

今回購入のASUS K550Cは実売で5万円弱ですが、同価格帯にはデルやHP、レノボなどがあります。富士通、NECなどの方が対応は安心なのだが国産メーカーは値段が高い。これは生産台数の違いから部品を安く調達できないからなのだろうか。私は添付ソフトは不要なのでASUSにしてみたが、初代atom搭載のネットブックと比較すると格段に速く、今のところ問題なく稼働している。メインメモリが不足するようであれば大容量メモリに差し替えもできるようだ(安い機種の中にはメモリの取替増設が不可なタイプもあるので注意してください)。

インターネット接続は無線より速度が速くセキュリティも安心なので今までは有線LANにしていた。ノートパソコンを家の中で移動するにはWiFiの方が楽で、スマホの室内利用の為に無線LANルータは導入済だったので、無線LANにしてみた。Windowsは問題なかったのだが、Ubuntuは設定でハードウェアスイッチがオフというエラーメッセージが出てきて先に進めなかった。どうも無線LANアダプダが認識されないようで、デバイスドライバをインストールすれば良いのだが面倒そうなので止めにした。一番簡単な対応方法はリナックスが自動認識することが確認済の外付け無線LAN子機を取り付けることのようだ。



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by show_isa | 2014-02-19 13:27 | computer/Internet | Comments(0)
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