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バリュー株投資に損切りはないのだが

2月18日に株価がさしたる理由もなく大幅上昇したのは、大きく積み上がった信用売り残高解消だとも言われたが、その後もボラティリティの高い展開が続いている。
私の保有株は日経平均14600円付近で損益トントンのようで、最近は含み損となったり含み益となったり目まぐるしい展開だ。21日は含み益となったが、来週はどうなるか楽観できない。
短期売買目的の場合も多少あるものの、私の基本はパリュー株(割安株)投資です。バリュー株投資は株価が本質的価値(intrinsic value)に近づくまで辛抱強く待ち、本質的価値を上回り割高になれば売却するのが原則。下落すればむしろ買いの好機となる。したがって、損切りという概念は基本的にありません。勿論、バリュー株でなくなれば損切りもありですが、持ち株が10%下落したら損切りという投資手法とは原則が異なります。
理論的にはそうですが、投資資産が元本の3倍になったところから2倍に低下したのであれば、長期的展望で静観もできるかもしれませんが、元本がどんどんマイナスになってきたら、落ち着いてはいられないのが凡人の辛さです。リーマンショックでの痛い経験があるので、すぐ心配になってくるものです。

さて、2月から3月に新規のETF ETNが下表(東証のホームページに掲載の月刊ETF・ETNレポートより抜粋)の様に販売されます。この中では、アセアン好高配当が興味を引きます。ASEAN5か国の企業から最も配当が多い50社を対象とのことで、最近の新興国不安から直近のリザルトは振るわないが、長期的な成長が期待できるかもしれません。ただ、年間の管理費用が海外株だからか0.8%と高めです。



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by show_isa | 2014-02-21 18:51 | market | Comments(0)
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