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ソチ・オリンピック  男だったら銀メダル? 髙梨沙羅選手

ソチ冬季オリンピックは終了しましたが、経済専門サイトBloomberg のオリンピック特集サイトから記事を一部紹介します。
Women's Ski Jumping Leaps for Equality
髙梨沙羅選手の写真付きの記事だったので何かと思い、読んでみました。
男子スキージャンプは最初からの冬季オリンピック種目だったが、女性の母性 female reproduction保護に悪いという謬見 fallacyで女子スキージャンプは認められてこなかった。しかし、15年間の運動で遂に今回の冬季オリンピックから種目として認められた。
スキージャンプはたぶん、ソチで一番男女平等なスポーツ。男女間の筋力の違いが影響する他の種目と違い、
long-distance ski jumping favors lightweight athletes and their ability to optimize their aerodynamics in flight. That remove most of men's biological advantages.
だそうで、実際の調査でも実証されているそうです。その実例として髙梨選手の名が...
In fact, Japan’s Sara Takanashi would have scored high enough for silver in the men’s competition. The 17-year-old is the heavy gold-medal favorite heading into Sochi in a 30-woman field that is 10 percent American.

また、国別メダル獲得数順位が掲載されていますが、経済専門サイトらしく 人口比率(メダル数/100万人)や対GDP(対1000 億ドル)の数字が一緒に掲載されていた。日本は金メダル1個(メダル総数8個)で17位ですが、 上位20位の中では人口比で0.06 GDP比で0.17と最低レベルでした。上位20位で日本より悪いのは人口比で0.01の中国、GDP比では0.07の中国、日本と同じ0.17の米国と英国だけと、ちょっとショックなデータでした。
しかし、このオリンピック特集サイトで最もショッキングだったのは2020年東京オリンピックに関する記事、sure winners in tokyo olympics gangsters でした。長くなるので、これについてはまた別な機会に。



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by show_isa | 2014-02-24 19:40 | Comments(0)
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