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なぜ、日本の株式マーケットは欧米よりもボラティリティが高いのか

日本の株式は相変わらずボラティリティの高い展開が続いている。今日も日経平均は52円高だが、 TOPIXは1.6円安と乱高下していた。
昨年11月末から、NISAで運用する株式の候補をリストアップしてきたのが上の表で、候補にリストした時点の日付(買付日)と株価(参考単価)と仮想損益を掲げてある。なぜ、ヒラキが16%も上昇したのが分からないが、トータルではマイナス残なのは明らかだ。
日経平均が14000円を下回ったら、どれか購入しようと思っているのだが、なかなかそこまでは下がらないようだ。

さて,米ドルを多少現金ポジションでもっている。アメリカの株式はバブルと言われる位の割高になっているので株式には手をだしがたい。そこで、金利が低くてメリット感がないものの、MMFに預けておくのが一番無難だろうか。SBI証券では3社のMMFがあって、利回りが

ゴールドマン・サックス 0.007%
ニッコウMMF 0.109%
ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト 0.2000%

とかなり異なる。これは、運用の巧拙もあるかもしれないが、保有している債券の種類と残存期間の違いから利回りが違ってくると思われる。逆に言えば、ゴールドマン・サックスが一番元本割れリスクが少ないのだろう。しかし、この利回りでは....



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by show_isa | 2014-03-19 21:41 | market | Comments(0)
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