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ボラティリティ指数上昇の意味は? ワコムのストップ安

(2035)日経平均平均VI(ボラティリティ)指数が安値(58000円以下)になったら購入と考えていたら、ここ数日間で65100まで急上昇してしまいました。欲張らずに60000円位で購入すれば良かったのでしょうか。しかし、日経平均が上昇中にもかかわらず急騰したのは何故でしょうか。この先の変動を予見或いは危惧して購入した投資家が増えたからでしょうか。下はボラティリティ指数の一カ月間のチャートです。


さて、私のNISA候補銘柄リストにある(6727)ワコムがストップ安となり大きく下落しました。会社側から減益予想が出されたのがきっかけのようです。ワコムはタッチペンやタッチスクリーンの技術が世界的に評価されていますが、韓国メーカーに追い越されるリスクはあるように思われます。他の日本メーカーの先例もありますから安心はできません。。それに度重なる収益の下方修正は経営者の手腕を疑わせるものがあります。そこで、ワコムは私のリストから外すことにしました。



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by show_isa | 2014-08-02 21:34 | market | Trackback | Comments(0)
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