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8月8日の日経平均は14778円と大幅下落だが、S&Pは1932と上昇



上図は月間の日経平均です。

夏休みに入っているので、ちょっとした材料で乱高下するのかもしれませんね。ウクライナ、イラク、ガザの情勢で日本は大幅下落なのに対して、米国株式マーケットは上昇と正反対の動きとなりました。日経平均先物は14960円なので、特段の新材料がなければ11日の週の日経平均は15000円台を回復するように思われます。
もしも日経平均が15000円割れたら、日経平均ETFを購入する予約を数日間入れておいたままだったので、8日は帰宅してみたら、買い注文が自動的に執行されていました。家にいたら、もっと安値で購入できたのですが、しかたありません。全面安のため、持ち株で8日に上昇したのは(2030)VIX短期先物指数ETNくらいです(購入時からは32%上昇)。

実際に売買しているNISA口座のリザルトは下記の通りで、含み益は大幅に減少です。



S&P500は上図のように一週間通算では上昇となり、日本株とは対照的です。

外国株のリザルトはウクライナ情勢の影響で下図のように、ますます悪化しています。ヨーロッパETFだけでなく、アフリカETFもエボラ出血熱の影響でどうなるか分かりません。


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by show_isa | 2014-08-10 22:17 | market | Trackback | Comments(0)
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