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株式の大幅下落、エボラ熱の影響が不透明要因で読めません。

今回の大幅下落がIMFの成長率予測引き下げを契機としたものなら、いずれ回復するでしょうが、不気味なのはエボラ熱の影響です。日本への波及を懸念していましたが、残念なことにアメリカの航空会社の株価大幅下落が日本にも波及してしまい、ANAとJALが大幅下落しました。
ANAホールディングスの株は10%の利益確定売りで処分しました(少し前は20%以上含み益があったのに)。すぐにはエボラ熱は収束しないでしょうから、更なる下落が想定されるからです。他にも今のうちにと利益確定売りした株があり、いずれ安値で買い戻しできたら思っています。
さて、先月からのアメリカの株式下落は一時的なものと思い、S&P500指数のETFを購入したら更に下落が続くという判断ミスで、7%のマイナスです。もっとも、iVIX(ボラティリティ指数)連動のETNを(7月17日に)底値で購入し、49%のプラスです。これはS&P500が下がれば逆に上昇するので、保険のようなものですね。
今回の下落が続くなら、いずれ、底と判断できた時点で割安な株を購入したいと思っています。
下は東証の円建て海外ETF/ETNの持ち株リストです。




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by show_isa | 2014-10-14 23:59 | market | Trackback | Comments(0)
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