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国際的な景気不振と通貨安競争の中で インドは有望か

原油価格の下落は消費者としてはうれしいですが、世界的な景気不振が理由なら喜んでばかりもいられませんね。
リーマンショック後、アメリカはQEとドル安政策を取り、アメリカの大企業は収益の半分が海外なので、ドルベースでの利益が増えて景気回復につながったと言われています。その後、アベノミクスで円安が始まったが、アメリカは景気回復が見えてきたので、日本の円安にあまり異議を唱えることはしなかった。これがもっと前だったら、アメリカの強い反発を受けていたでしょう。こうした日本の円安を見て、ユーロもQEでユーロ安政策を取ろうとしているも言われています。下は最近のユーロ・円のチャートですが、どこまでさがるのでしょうか。以前、100円程度までユーロが下がったことがありました。



ヨーロッパは量的緩和でその資金が株式や不動産に流入し株価が上昇するでしょうが、ユーロ安も進むので、円ベースでヨーロッパ株投資がプラスになるかは分かりません(日本株も2014年はドル建てでマイナスだった)。中国株は昨年後半に大幅上昇しましたが将来は分からない。この中で、インドは規制改革に大きな期待が集まっています。このインドマーケットの将来性については、下の記事がまとまっていると思います。私もインド株ETFを少し所有しています。This emerging market has big money-making potential in 2015




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by show_isa | 2015-01-23 14:07 | market | Trackback | Comments(0)
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