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アメリカのポリティカル・ドラマ 「スキャンダル」

今まで株価が下がると利益確定で損失をカバーしてきたので、売却した株はその後も上昇しているのに、だめな株だけ手元に残るという結果に陥ってきました。当面は、じたばた動かず、マーケットの様子見をしています。3月頃には原油価格が底打ちなら、その時に石油関連産業のETFの購入を検討するつもりです。
そういうわけで、今日のトピックは、マーケットではなくテレビドラマです。

土曜夜10時ディーライフで放送中の「スキャンダル」。
クリントン大統領の(モニカ・ルインスキーとの)情事事件や、ブッシュ・ゴアの大統領選挙での投票集計トラブル(ドラマでは電子投票の機械不正操作にしている)等の現実に起こった事件を下敷きにした、何ともあざといドラマですね。最近の回では共和党の大統領が頭を銃撃されて奇跡の復活をしますが、これもガブリエル・ギフォーズ下院議員の事件を下敷きにしているのは明らかですね。
かいつまんでドラマの説明をすると、ヒロインのオリヴィアはホワイトハウスの広報担当だったが大統領との不倫関係を断ち切るために退職して、依頼人のスキャンダルを守るフィクサーとなる。彼女の事務所には訳ありのスタッフが集まっている。オリヴィアは大統領選でグラント候補が不利なため、投票結果の不正操作を他のメンバーと共謀してしまった。グラントは当選するが、やがて、不正操作の件で連邦検事が捜査に動き出し、オリヴィアは罪の意識に苦しむ。グラント大統領は何も知らずに、妻と別れてオリヴィアと結婚しようとするが。....
日本のドラマと違うのは英米のドラマや小説では、民主党・共和党あるいは、労働党・保守党が実名で使われていることです。自民党が投票不正操作したなどというドラマは放映前に圧力がかかって流せないのでしょう。しかし、英米では二大政党が制度化され国民に浸透したた存在で、財務省の官僚が不正を働くというドラマがあり得るのと同じことなのでしょう。日本では存在しない政党名をドラマで使うしかないので、ボリティカル・ドラマは難しい。現在シーズン2を放送中で、アメリカではシーズン4まであるらしい。



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by show_isa | 2015-02-09 14:29 | culture | Trackback | Comments(0)
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