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絶対安全な投資はありませんが、それでも安全そうな先は....

12日のマーケットは大きく値上がりしましたが、これからもウクライナやギリシアの情勢などで上下に変動するのでしょう。
こういう時の安全な投資先 safe-haven investments はスイスフラン、アメリカの国債や金とされてきましたが、今は新しい避難先として、ポーランド通貨ズウォティ、イスラエル通貨シケル、シンガボールドル、そして農地が注目されているそうです。(MarketWatch Opinion: Four safe-haven investments to replace Swiss francs and gold
スイスフランの銀行金利はマイナスで、税務調査も厳しくなっています。スイスフランを持つなら、札束で保管した方が良いようです。ポーランド通貨ズウォティは馴染みが薄いですが、ポーランドは国の債務率が低く経済も成長しているので、ヨーロッパの中でも最も安全な通貨の一つとされています。

さて、以前、「金融を除くTOPIX ETF」の購入を考えたのですが、売買高が少なく流動性が低いのでやめました。しかし最近、国内小型グロスである投資信託「レオス ひふみプラス」は組み入れ株式に金融業がないらしいと知ったので、その代替にもなるかと考えています。これの信託報酬は約1%と低く、マーケットの状況により現金比率を高めることで資産を守る運用方針なので、日経平均が下落した際には購入を考えたいと思います。
石油関連は底打ち感のある3月に購入を考えたいと思っています。例えば、米国のETFのXLE エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド。
その他、1555 上場オーストラリアリートETFや 2043アセアン50ETNも考えています。
個別銘柄は何があるかわからないので、ETF中心に考えてはいますが、割安かつ成長性がある国内株として
2874 横浜冷凍 7・6
4554 富士製薬(ジェネリック中心) 7・9
6065 サクセスHD(保育所) 6・10
6870 フェンオール(特殊防災等) 10・8
7817 パラマウントベッド 8・9
7979 松風(歯科用材料器具) 5・7
9699 西尾レントオール(建設機械等レンタル) 10・9
も考えています。
※銘柄名の右横の数字は割安度 成長性(2月10日現在のクォンツ・リサーチ株のデータ)
 なお、富士製薬は自社株買いの発表の為か、2月12日に4.2%上昇しました。同社はジェネリック中心の製薬会社で新薬開発リスクが少ないのが良いと思いますが、どうなんでしょうか。
なお、これらは私が自分の投資のためのメモとして作成しているものですから、自分でデータを検証した上で、自己責任で投資してください。当方は何の責任を負いませんので。もちろん、コメントは歓迎です。




by show_isa | 2015-02-12 20:32 | market | Trackback | Comments(0)
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