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テレビドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」斬新なモノクローム演出

私が毎週見るテレビドラマは、プリティ・リトル・ライアーズ、スキャンダル、キャッスル(以上はディーライフ)、ダウントン・アビー(NHK)ですが、Pretty Little Liarsはこの中で一番古いですね。ちょっと引っ張りすぎて長いという気もしますが、良くできた作品です。
※上の写真は原作の表紙(17冊目。まだ続くそうです)。

さて、2月13日放送のプリティ・リトル・ライアーズ・シーズン4エピソード19「幻覚」(通算90回目)。殆どの部分がモノクロで流すという思い切った手法で驚きました。印象に残る回でしたね。
このドラマは4人の女子高生Aと名乗る正体不明の人物に秘密を握られ、次第に深みにはまっていくというストーリーで、4人はAの正体を探り反撃しようと必死に調べますが、いつもAに手玉に取られて失敗します。4人の中で一番の秀才のスペンサーは死んだ筈(実は生きていた)の友達アリソンの日記から手がかりを得ようと不眠不休で調べています。彼女の家のテレビでは、モノクロの古いドラマが流れています。彼女がふと気づくと周りはモノクロの世界になっていて、彼女も他の人物も40年代の服装で現れます。そして、誰がAかの手がかりは揃っていると言われます。最後には現実の世界(カラー)に戻り、これまでのシーンはスペンサーの(睡眠不足と薬の影響による)幻覚という設定だとわかります。幻覚のシーンでも口紅だけ紅いのも計算された演出です。
なお、この手法(最初と最後がカラーで間は白黒)はオズの魔法使いの逆バージョンになるとか。



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by show_isa | 2015-02-15 18:09 | culture | Trackback | Comments(0)
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