2014年 04月 30日 ( 1 )

Linuxの一番人気 Ubuntu 14.04 LTSの日本語Remixが出ました

4月18日にUbuntu14.04 LTSの正式バージョンが出ましたが、より日本語が使いやすい日本語Remixバージョンが4月28日に出ました。 サイトはこちら。→Ubuntu Japanese Team
  前にも書きましたが、日本語入力は「親指シフト」に対応したAnthyでないと、私はダメなのです。日本語Remixバージョンをちょっと試して見ましたが、日本語変換はグーグルのmozcが標準になっていて「親指シフト」が使えないので、日本語Remixバージョンの使用は止めにしました。もっとも、それ以外の大多数のユーザにとってはグーグルのmozcの方が良いでしょう。Anthyは残念ながら辞書が貧弱すぎます。(日本語Remixではない)オリジナル・バージョンの場合、入力が最初から日本語モードになっているので、アルファベッドを多用されるなど不便な方は、インプットメソットに日本語(Japanese)を追加して、こちらを初期設定にしておけばOKです。それなら、Englishを選択すれば良いと思われるかもしれませんが、日本で発売のパソコンのキーボードは日本仕様なので、アルファベットの位置は同じでも、記号の位置が異なるのです。

Ubuntu 14.04の標準ユーザインターフェースのUnityはどうにも使いにくいので、WindowsXPに似たインターフェースのLXDEをインストールしました。LXDEの方がメモリ消費量が少なく軽快に動くので、WindowsXPマシンにインストールするなら、この方が使いやすくておすすめです。上図のようにシンプルな画面です。インストールは、Ubuntu14.04のソフトウェアセンターでLXDEを検索してインストールします。後はどちら(Unity,LXDE)を利用するか起動画面(パスワード入力画面)で選択するだけです。もちろん、最初からLubuntuバージョン(Ubuntu+LXDE)をインストールする方法もあります。


良かったら下のクリックお願いします。


[PR]
by show_isa | 2014-04-30 21:17 | computer/Internet | Comments(0)